都市の論理のおもろい言い方 サンプロでの無罪に対する山口県検察の遺憾
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作成日時 : 2008/05/26 13:37
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2008/05/25 16:51:57 池田はるお 都市の論理のおもろい言い方 サンプロでの無罪に対する山口県検察の遺憾
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山口県議会で 検察側が この無罪になった杜撰な検察の起訴事件にたいして 「無罪になったことは遺憾」という県議会での発言。未だにこの状態か。とあきれた。40年前の羽仁五郎「都市の論理」で羽仁五郎が裁判官に呼ばれて証言したときのことをP212に面白く書いている。「君たち検察官はわれわれ国民から月給をもらって、事件を調べるのが職務ではないのか。しかも検察官は警察という強制権力までもった調査権をあたえられているのだから、第一審で全ての事実を尽くす、すべての法理を尽くす、それが職務の当然ではありませんか」「第一審が終わったあとでまだなにか事実があったとか、法律上の理由が残っていたとか言えば、職務の怠慢ということになるがどうだ」「第一審判決に理由もないのに不服をとなえて控訴するのは与太者が"もういっぺん言ってみろ"とすごむのとおなじだ」と同じ事を池田が言ったら法廷では裁判長は止めるだろうが、羽仁五郎の時は裁判長は「傾聴いたしております」といったそうだ。
国家賠償訴訟では国家の杜撰な捜査が明らかになった場合でもヨタモンのように因縁をつけて支払うべき慰藉料を払っていなかったことを今回の報道で初めて知った。裁判でえん罪がハッキリしたら当然支払って居たのかとばかり思っていた。
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