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<<   作成日時 : 2008/06/25 08:21   >>

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桜木よしお君に対する議員辞職勧告決議可決 投稿者:ハリー池田 投稿日:2008年 6月25日(水)08時12分14秒
 このあとに副議長辞任要求動議が出されたので、馬場さんの反対討論があったので賛成討論をした。10年に一度くらいは良い討論をすると多くの同僚に褒められた。が普段の討論そんなにダメ?準備しないほうが迫力があるとのこと。音声を確認後にアップします。

これは準備した討論:東久留米市議会議員桜木よしお君に対する議員辞職勧告決議

に賛成する利権政治撲滅のために命を懸けて闘い続けている環境市
民派池田はるおの討論を行います。
稲葉元市長の時代はある意味では桜木君は市政の全権を稲葉さんか
らまかされていたのか、奪っていたのか実権を握っていたことは自
他ともに認めるところだろう。
 話は一般論になるかも知れないが、どちらにしても利権政治は自
分だけでなく対立している敵側にこそバラマキのおすそ分けを行い
、自分の弱みと相手の弱みをともに共有することで運命協同体を作
り上げる。そのことは極めて深刻な政治腐敗とその病巣の深刻化を
作り出す。税金の放漫なバラマキは一つ一つの金額が少なければ少
ないほど多くの利権を享受する人々を生み出す。
 東久留米の実例だが5000円の高齢者へのバラマキも多くの利権享
受者を生み出し選挙での買収行為を公然と税金で行うという醜態が
平然と繰り広げられたのが稲葉総与党体制による隠蔽された与野党
対立も見せないままの平和な政権運営の下でのバラマキ財政破綻路
線だった。
 その時代の延長線上にあるのか桜木よしお君は昨年の東一地方選
挙期間中においても後援会ニュースを後援会メンバーに公然と郵送
したのである。このことは公職選挙法第148条3項の要件を満た
しておらず明白な公職選挙法第201条13の規定により違反文書
である。桜木君は、2008年6月10日の市議会本会議において、「事
務連絡は可能でありますけれど、内容的にはおかしいところもあり
ます」「全国選対委員長から叱責を受けました」と自分の選挙違反
行為をはっきりと告白し、最後に「願わくば、上田議員は公職選挙
法に造詣の深い方でありますので、特に地域も近い事でありますの
で、何かあればご意見、ご指導いただければと思います」と発言し
た。その発言にたいして池田は「だから勘弁してくれってことなの
か?」とやじを入れたが、語るにおつる珍らしいの珍の字を使いた
くなる陳弁であった。
 このような珍弁にもかかわらず、桜木君は2008年6月19日付けで
上田市議あてに代理人弁護士を使って申入書を送り付けてきた。内
容は違反文書を「後援会の連絡を目的とした内部文書であ」る。と
して、「後援会員向けに発行・配布されてきたものです。同ニュー
スは、これまでと同様の体裁で、作成され配布方法も全く同様でし
た」と選挙公示以後も同様の配布を続けたと選挙違反行為をさらに
この申入書でも告白しているのです。
 全くグリーンピースの鯨肉窃盗事件を窃盗ではないと強弁してい
る弁護士の論理に似通っているではないか。どうも同じ弁護士のよ
うだが。。。
 さらには市議会の審議内容に対して撤回を求めるなどとどのよう
な権限での介入であろうか、副議長だから審議をするなと言うので
あればそれだけで櫻木君の市議会議員としての資格が全くないとい
うべきだろう。
 池田は以上の理由だけでなく、
副議長桜木善生君の口利き疑惑も糾弾し市議会議員辞職を求める。

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