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zoom RSS 北朝鮮5500キロを超えるミサイル大陸間弾道ミサイル(ICBM)に成功。米国はどのように対応するか

<<   作成日時 : 2017/07/05 09:42   >>

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 米国も馬渕睦夫氏の考え方で見れば、トランプを追い落としたいネオコンがトランプと対立している。ネオコンは今までの世界中の紛争を継続させてきた世界を支配したい金融勢力と結びついている。アラブの春を裏で操りアフリカの共通通貨を準備したリビアのカダフィを抹殺した。
 中東情勢はロシアとトルコ、シリアが協力してISをなんとかせん滅する事態まで追い込んだ。トランプ政権が成立したことでネオコンによるIS支援がしにくくなった。ロシア、シリア、トルコさらにオバマが独立を約束してIS攻撃の主力地上戦闘部隊にしたクルド人の力も大。それらのIS鎮圧を米ネオコンもあからさまに妨害しにくい状況になったのが事態の好転に寄与したと思います。
 
 問題は北朝鮮を米ネオコンが紛争震源として引き続き利用しているのではないかということです。トランプは北朝鮮をチャイナの戦闘部隊テロ部隊によって暗殺してもらいたかったと思われますが、キンセイオンを暗殺成功した後でもミサイルが数発でも日本攻撃に成功したときの動揺は大きい。かといって米国の空母や在日米軍の総攻撃で北朝鮮を東京大空襲状態にすることが国際的批判に耐えうるのか。慎重な判断と米国内部での国際革命ネオコン派VSトランプナショナリスト派との確執の行方が全く分からない。

 北朝鮮5500キロを超えるミサイル大陸間弾道ミサイル(ICBM)に成功。米国はどのように対応するか。

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