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zoom RSS 人生は楽しい=神道。ナルホド

<<   作成日時 : 2017/08/02 18:43   >>

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人生は楽しい=神道。ナルホド

原罪と日本人の意識についてネットで検索しました
私はお寺の檀家で仏教徒らしきことをだいたい毎日行います。
神社に行けばお参りをします。
結婚式は神道で葬式は仏教です。
とても分かりやすい日本人の意識神道は「みち」という
ナルホドという話を見つけたので以下

https://ameblo.jp/hakkouichiu/entry-10039763063.html

から抜粋転載します。

まず、辞書。
辞書で、調べてみましょう!

●神道
日本民族古来の神観念に基づく宗教的態度。
自然崇拝・アニミズムなどを特徴とする。

●仏教
釈迦(しゃか)の説いた仏となるための教え。
人生は苦であるということから出発し、
八正道(はっしょうどう)の実践により解脱(げだつ)して
涅槃(ねはん)に至ることを説く。

●キリスト教
イエスをキリストすなわち救世主と信じる宗教。
神の国の福音を説き、
人類の罪を救済するために自ら十字架につき、
復活したイエス=キリストを信仰の中心とする。


どうでしょうか?歴然とした違いがありますよね。


また今日も、ひとりごとをはじめてみたいと思います。

それぞれの宗教の、良さは認めつつ・・・
ひとりごとを書いてみたいと思います。



仏教による人生は「苦」。
だから人生そのものが、苦の修行だということですね。
生きるということは、苦しいんだ。
だから釈迦が、「すべては思い通りにならない」と悟ったように
貴方たちも、思い通りになる!という錯覚から
思い通りにならない。
ということを知ると、すべての苦労がなくなります。
と教えてくださっています。
釈迦が悟ったのは、「縁起の法則」です。
其の中のひとつが、「すべては思い通りにならない」ということです。

キリスト教によると・・・人はすべて生まれながらにして罪が深い。
良く、性悪説だといわれますが、これは少し違います。
現代の私たちが使うような、善悪の感覚とは違います。
日本の過去の戦争を、
ただただ史実も知らずに非難する方々に多いタイプは
現在の価値観で、過去の、または未来のすべてを
自分勝手に都合よく判断して、その意見を他者に押し付ける。
そして思い通りにならないと、排除する。というものですね。
キリスト教では、原罪といわれるものがありますが
これとて派閥がたくさんある
キリスト教の中でも統一されていないようです。

皆さんも良くご存知の、アダムとイブのお話しがありますね。
神さまの言うことにそむいて、禁断の実を食べてしまいます。
その罪に対する罰として、永遠の楽園から追い出され
アダム(男)には、労働という苦しみを、
イブ(女)には産みの苦しみを与えたとされています。
その子孫が人類だというから、
生まれながらにして人とは罪を背負っており
その一切の罪をせおって償ったのが、イエスキリストだそうです。
なので唯一の人間の救い主である、神の子キリストを信じて、
罪深き人間は、キリストのように生きることで
救われるとの教えだそうです。
要するに、キリストという救い主を信じない者は、
人間ではないという感覚があるということです。


ここで、仏教による人生は「苦」。
キリスト教による人は「罪」。
キリストを信じないものは、「非人間」。
では、神道は?・・・


辞書の説明ではわからないですよね(笑)
むしろ、神道とはわけわからない
・・・と良く言われているのも本当です。
「わけがわからない」のは、
その人が神さまの実在を信じていないからです。
ただ、それだけなのです。

神道は・・・ 一言で表すなら、人生は「楽しい!」のです。
この世へ、遊びに来ている!という感覚です。
生きていることが、とっても楽しいのです。


キリスト教では、働くことが罪。
だから、働くのはキリストを信じない者と奴隷。
信じるものは、それらの管理をする。
欧米諸国の植民地政策を連想させますよね。

M&Aなどは、日本人にはなじまないんです。
株主のために働く、などという感覚も
持てるはずはありません。

日本人は、ビジネスはできないのです。
商売しかできないのです。

ビジネスとは、個人の感情を交えない
利益の追求のみを目的として進める仕事でしたよね。
でも日本人にとっての仕事は、神さまとの楽しみなんです。

仏教は、「足るを知れ」と教えています。
妻子を捨てて、出家した釈迦が、人生は苦だとだと悟り
働かなくてよい、涅槃へ到達する方法を説いています。
怠け者の教えです。
足るを知れば、そんなに働かなくてもいい。

神道は・・・ 
私たち人間は、神の子です。
私たちは神の子孫です。
神さまは、教えることがとっても大スキで、
とっても楽しいのです。
人間は、神さまから教わることがとっても楽しくて、
楽しくて大スキです。
人とは、勉強が大スキなんですね。
楽しくて楽しくて、仕方がないのです。
なので、もし、貴方が今、楽しくないのは
お勉強していないから楽しくないのですね。

そして、日本は神の国。神さまが人の姿をされて
人間に手取り足取り、いろいろ教えられました。
神さまは、人間に稲作を教えました。
米を作るには、水が要ります。
この水を大切にするには、
森林を大切にしなければいけません。
水、森林を守るには、大気を汚してはいけません。
大自然の恵みにより生かされているという
認識と感謝を教えてくれています。
また稲は、成長すればするほど、どんどん頭を垂れます。
人とは、偉くなればなるほど、
頭を垂れろと教えてくれています。

稲妻は、稲の夫(つま)の意味です。
稲が実るのは、カミナリと結婚するからだということから
夫婦ラブラブなのは、神さまがとっても喜ばれます。

無理に過剰に禁欲した(だからむっつりスケベが多い)仏教とは
全く違います。

私たちがなぜ今、ここに存在しているのか?
それを否定する宗教に、騙されないでください。


稲作=「神業」です。
なにも、ミラクルなことではなく、人としての神道(みち)を
教えてくれています。

神さまが稲作を人間と一緒にしながら教えられました。
人間と一緒に働きました。
人間は、神さまとの労働が、とっても楽しくて、楽しくて。。。

神道にとっての「労働」とは、楽しいのです。
なぜなら、これは神事だからです。


戦後の日本の躍進は、
歴史的にさまざまな背景が語られていますが
日本人の魂に刷り込まれている「神道」を知らずして
本当のコトはわかりませんね。


神道、仏教、キリスト教、そしてその他の宗教は
こうした、仕事観だけでなく、死生観、人生観、すべてが違います。

神道とは、私たち人間が住む現世の利益が中心ですが
仏教やキリスト教、他の宗教なども
人間の世界を超越したあの世の世界が中心です。

今を大切にできない、人生を楽しめない宗教なんですね。

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