反戦平和を偽装し戦争挑発=護憲=日本破壊工作

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zoom RSS 2017.8.2安倍総理続投が日本の国益、辞めれば習近平が大喜びする理由

<<   作成日時 : 2017/08/02 22:22   >>

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2017.8.2安倍総理続投が日本の国益、辞めれば習近平が大喜びする理由
http://diamond.jp/articles/-/137190?page=1
これまでの安倍外交の結果は、どうなのだろうか?まとめてみよう。

(1)中国は、米国、ロシア、韓国と共に「反日統一共同戦線」をつくることで、日本をつぶそうとしている。しかし、安倍総理は、米国、ロシア、韓国との関係を強化することで、中国の戦略を無力化することに成功している。

(2)さらに、日本は、インド、欧州、東南アジア諸国、オーストラリアなどとも良好な関係を維持。国際世論を味方にすることで、中国が侵略に動けない状態を作り出している。

(3)そして、安倍総理は、米国の意向に逆らってロシアとの関係改善に取り組み、なおも米国との関係を悪化させないという奇跡的な「自立外交」を展開している。

 いかがだろうか?「森友」「加計」「稲田」問題は、確かに重要である。しかし、今、総理が辞任すれば、喜ぶのは誰なのか?もちろん、「反日統一共同戦線戦略」を無力化され、追いつめられている習近平だろう。

 だから、「安倍総理続投が日本の国益」なのだ。

北野幸伯
[国際関係アナリスト]
きたの・よしのり/1970年長野県生まれ。モスクワ在住24年の国際関係アナリスト、作家。その独特の分析手法により、数々の予測を的中させている。1996年、日本人で初めて、ソ連時代「外交官・KGBエージェント養成所」と呼ばれたロシア外務省付属「モスクワ国際関係大学」(MGIMO)を卒業(政治学修士)。1999年創刊のメールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」は現在読者数3万6000人。ロシア関係で日本一の配信部数を誇る。主な著書に「隷属国家日本の岐路」(ダイヤモンド社)、「プーチン最後の聖戦」、「日本自立のためのプーチン最強講義」(共に集英社インターナショナル)など。

ロシアから見た「正義」 “反逆者”プーチンの挑戦

ウクライナ問題などで欧米に楯突き、“反逆者”となったプーチン・ロシア大統領。しかし、ロシア側から物事を眺めれば、ウクライナ問題で暗躍する欧米側の思惑など、日本で報道されている“事実”とは異なるものが見える。気鋭の国際関係アナリストがモスクワから、欧米vsロシアの真相を解説する。

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