こういう事故を起こすのも賄賂で手抜き工事なんだろうな。

工事金額は絶対に安い工事ではないはずだ。高くて悪い工事が公共工事には多すぎる。
【ベトナム事故】カントー橋の崩落は支保工の基礎の不等沈下が原因
2008/07/04

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 外務省は7月4日、ベトナム政府が発表したカントー橋の橋桁崩落事故の最終報告を公表した。最終報告は、コンクリート桁を建設するために設けていた仮設の支保工が、上流側の基礎部分で不等沈下したことが原因だったとしている。

 ただし、沈下が起きたのは単一の支保工の基礎部分。範囲が狭いので予測は困難だったと結論付けた。事故の責任については今後、同最終報告を踏まえてベトナムの司法関連当局が同国の法律制度にのっとって調査、検討する。

 同最終報告の内容は6月30日、外務省が「カントー橋崩落事故再発防止検討会議」(議長:木村仁外務副大臣)に報告。適切な調査や検討を経て作られたものだと確認した。

 カントー橋はベトナム南部のメコン川支流のハウ川に建設している複合斜張橋。日本の政府開発援助(ODA)の融資対象で、大成建設・鹿島・新日本製鉄JVが工事を担当している。

 2007年9月26日、建設中だった橋桁が長さ約80mにわたって崩落、50人を超える死者と多数の負傷者を出した。ベトナム政府は国家事故調査委員会を設置して原因を究明していた。最終報告は同委員会の報告。

 最終報告の詳細については引き続き、      ケンプラッツから引用

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