『つまさき坂』2かぽ coverd by HoboHarryIkeda

『つまさき坂』2かぽ
Am E7   Am   Dm  Am E7       Am   E7 Am   Dm   Am   E7  Am
爪先上がりの 坂道で  偶然 君と 出会ったのは   春の日にしては肌寒く  日射しも頼りない午後のこと
   F          Am     F             E7
うつむき加減に坂を下りてくるきみを  僕はもう疾くに 立ち止まり見ていた
  Am     F        Am    E7   Am  E7 Am
ふと目を上げたその顔は   まるで病葉が散るように  かすかに揺れた

Am   E7 Am     Dm    Am  E7    Am  E7  Am      Dm Am E7    Am 
その場に二人は立ち尽くし しばらくは思い出に迷い込む  再びざわめきが戻ってくると 軽く 会釈をして通り過ぎた
  F         Am     F      E7
擦れ違い様のあるなしのそよ風に 君の香水の芳りが漂う
  Am    F       Am     E7   Am  E7 Am
それはいつでも君からの 便りにそっとさりげなく 添えられていた

Am   E7 Am     Dm  Am  E7       Am  E7 Am   Dm    Am  E7   Am
ずいぶん君も変わったね 薄く 口紅をひいてたみたい お化粧嫌いの君をだれが そんなに自由に操っているのか
   F         Am      F          E7
いたずらに過ぎる 時に戸惑いながら  僕はまだ君の面影にためらう 
 Am    F      Am     E7 Am  E7 Am
足早に行く君の背は 雲にこされた日の光にむなしく消えた
  Am    E7 Am  E7 Am
雲にこされた日の光にむなしく消えた

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