残業ゼロにする経営とNPMが市民との協働が不可欠なわけ

結構好評だった決算討論 投稿者:ハリー池田孟夫 投稿日:2009年11月18日(水)20時17分10秒
白石さんの討論に反論を書き加える時間がなかったので、NHK番組の知る楽の東レ研の佐々木社長が社内の残業ゼロをさせた内容を読み上げて白石さんへの反論とした。以下は準備できた内容。
無税自治体へ道を求めて、2009年11月18日東久留米市議会の突破力、
 環境市民派・池田孟夫の決算認定議案への討論を行ないます。野崎改革3期目を前提にして書いた内容ですので少し読み替え、書き加えます。先ほどの自民党の討論でも野島さんは行政事務仕分けがいけないかのような発言をされました。この作業は小沢一郎や社民党の福島瑞穂がクレームをつける既得権益守旧派の反対の動きが役人そして連合などバラマキ守旧派の反対工作が密室でなされています。さらに今日の産経新聞には連合お抱えの社会主義者シンドウムネユキ氏のコメントが載っていました。結局大きな政府に変わったはずなのになんで事業仕分けなんかするのかという社会主義者の繰り言を述べていました。こんな旧時代の反動勢力の言辞に翻弄されるようでは自民党の復活は到底ありえない。と苦言を述べておきます。行政事業仕分けはバラマキ政治の小沢一郎路線を唯一食い止めようとする民主党内良識派の最後の砦です。こういう部分は小沢一郎につぶされないように小さい政府実現の国民の声を大きくしていかなければなりません。稲葉時代までの総与党体制仲良しで放漫財政の使い放題で市財政を崩壊寸前まで持って行った時代。その時代が懐かしくて仕方がない一部市民と、一部市議たちが野崎市長の出馬辞退に追い込んだとも言えると思います。健康問題よりも圧力の中に明智光秀が潜んでいたのではないかと危惧する。議会には対立する議題も少なからずあることを鮮明にした野崎改革市政の8年間は財政破綻を食い止めるための闘いでした。財政再建に対して昭和病院、等の支払いを負債と見ないというさきほどの共産党の発言を見ても財政危機に対するゆるみがすでに表れている。この先、稲葉総与党体制の復活が起きた場合にはあれもこれもバラまけという小沢一郎的第二自民党稲葉総与党体制方式で東久留米市は財政破たんに突き進むだろう。何としてもゆすりたかりの密室でのバラマキ市政ではなく改革をさらに進める後継市長を実現させなければならない。

 最近の週刊モーニングのカバチタレを見て池田が裁判に負けた理由が分かった。陳述書の数が池田に柳窪の家は業者からもらったんだ。調べてみろと焚きつけた元市議ご本人すらおっかながって池田に自分がけしかけたことも含めて一切陳述書を書かなかったのに対して相手方は相手方歴史ある後援会の市民数百人くらいかの陳述書。さらに家族全員が、うちのお父さんはそんな悪いことはしない。という陳述書がそろっていた。池田を脅かしに来たI氏についても音声で録音して提出してもそれを裁判官が聞かなければその録音と矛盾する嘘を書いた陳述書の方が証拠価値を高く見ているということだ。返す返すも担当した裁判官の不誠実さに怒りは収まらない。汚職の疑いという噂の真相究明すべきだという池田の主張は消されていくのか。名誉棄損362万7541円を池田に支払わせればいいと表現の自由を踏みにじった最高裁!それで終わらせていいのか。これは東久留米市民の政治に対する認識度が問われている案件だ。

 2008年決算討論で白石さんは「法令遵守条例を適用すべき」と言ったことに対して池田が反論した。公務員擁護会派=社会主義的ばらまき財政推進派の皆さんは、地公法があるからという考えで法令遵守条例制定に反対した。公務員の仕事を増やさないというのか自分の密室での活動を知られたくないのか情報を公開し記録しておくという市民利益よりも法令遵守を後回しにしたい議員たちが少なくないのだろうか。今回池田が提出する法令遵守条例は生駒市法令遵守推進条例を参考に改正案を提起している。密室で不当な要求が行われないようにするために議会は職員とともに自らの身を律する条例をさらに具体的に制定する必要がある。この条例改正に賛成できない市議がもしいるのであればその市議は自分は密室で職員に不当な要求をしてるのだと認めることになる。さらに公表されると困るような要望をしているしこれからも続けるのだと宣言することになる。市議の皆さんがまともな政治を行うつもりであれば、全員の賛成でこの条例改正案を実現してほしいものだ。公務員削減に反対しながら、民営化に反対するわけではないと社民会派は発言した。みずからの考えを状況しだいでどうにでも逃げ道を作ることができる発言は市民の議会不信を増大させる。
 社民会派は2008年の決算討論でも今年の決算討論でも、「野崎改革は小泉改革の東久留米版」とした。小泉改革を引き合いに出せば批判したということにして済ますのは間違いだ。野崎市長は小泉改革よりも必死に、組合にべったりの議会多数派が稲葉元市長と作り出した東久留米市の破産状態から再起するために奮闘してきた。財政再建団体に陥らないように、民生福祉も教育にも税の支出が不可能になる財政破たんを避けるために闘ってきた。
構造改革はイタリア共産党のトリアッティから引用されてきた言葉で、共産主義運動が暴力革命主義から転換するきっかけになった理論だ。世界革命を志向した共産主義が一国に限定される社会主義に変化した。その一国社会主義革命を議会制度を経由して実現させようとしたのが社会民主主義であり、理想とする拡大経済主義の中で富を分配するという拡大経済主義が共産主義社会主義社会民主主義の背負った十字架であることは言うまでもない。社会主義国営計画経済の発展がより多くの人々に富を分配できたのかといえば、自由主義市場経済の下での富の分配のほうがより多くの人々を経済的に救済したことも論をまたない。共産主義暴力革命路線を大転換させた構造改革が逆に社会主義放漫破綻財政を転換させる契機になった。すなわち国営計画経済にも似せたバラマキで票を買うかのような現状だった日本型官僚社会主義政治を小泉構造改革路線は変換させる契機になったのだ。そのことを継承できなかった麻生政権はみごとに崩壊し民主党に政権の座を譲った。現在の政権政党である第二期民主党は池田がさきがけから所属していた第一期民主党とは変質して、連合に媚をうり既得権益団体と戦う体質を失い始めている。副総理になった菅さんの意欲は明治維新に匹敵する革命という意欲だ。その意欲も官僚出身の斉藤次郎を日本郵政社長に据え付けることで大きくその威信を失った。小泉さんと改革の意欲を共有した菅-鳩山ラインは小沢一郎の第二自民党政治路線に飲み込まれるかのようだ。
 既得権益政治を解体する様々な施策を行い始めていることは行政仕分けなど大いに応援したいところもあるが、*選挙に勝つことが国会議員の仕事だ*などとほざく小沢一郎のまさしく第二自民党的作風にはとうてい共感できない。選挙に勝つだけなら既得権益団体のそれぞれの要求をくまなく拾い上げ税金をバラまいて行くだけの放漫破たん政治を行う政治屋養成が小沢一郎学校ということになる。こんなところで缶詰教育される民主党一年生国会議員に国政を任せてよいのかと真剣に心配になる。バラマキで票を買うようなことを考えている国会議員が民主党の多数派になったら国家は破たんする。いや財政的にはすでに死んでいる状態といってもいいのかもしれない。自治体は国家とともに死滅するわけにはいかない。自治体が破たんしないために我々は何をなすべきか。

 決算委員会では社民桜木さんは2008年決算と同じ小泉改革批判にあてつけた野崎改革批判に終始した。桜木さんは民主主義の基本として、受益者であろうが納税者であろうが、市民関係者の合意形成を大事にしろ。といっている。*関係者*というこの論拠はよーく考えなければいけない。それぞれの関係者だけの意見を聞くだけで税金の支出を行うのでは旧来の既得権益擁護の利益誘導政治そのものの発想だ。
 今までの小泉改革以前、野崎改革以前はここ東久留米でも特定の利害を持つ人たちが自分たちの利益を守るためにそれぞれの既得権益を守ることを主張して政治活動を行ってきた。その組織で利益を得る人たちにとっては当然の正しい行動なのだろう。そのそれぞれの既得権益団体構成者にとって正しいことと、国家全体の視点にたってできること困難なことは区別しなければならない。自治体においてもそれぞれの事務事業を公正に優先順位を明らかにするべきだ。野崎市政になってやっと事務事業評価が行われるようになった。公正な、とはその費用を負担する国民全体の視点だ。こういう発想がないまま「関係者の合意形成を大事にしろ」では利益誘導の密室政治そのままではないか。
 さらに桜木さんは産業を誘致しようとする野崎市政を批判して、「これだけ経済情勢が厳しい中で企業が東久留米に来てくれるか」と疑問を投げかけている。同じ会派の馬場さんはイオンよりも別の保険会社のコンピューターセンターを持てくるほうがいいという。馬場さんの無責任な企業誘致の夢想に対する同じ会派内部で桜木さんからの批判としか思えない。池田も桜木さんが言うように「これだけ経済情勢が厳しい中で企業が東久留米に来てくれるか」と思う。クルネさんもイオンさんもきていただいて、少しでも東久留米市の税収増加に貢献していただかなければ市民サービスを維持できないということは多くの市民も知っていることだ。桜木さんは馬場さんと違ってイオンさんにも来てもらえれば東久留米の市財政貢献してもらえてありがたい。という私と同じ側に立つという意味になるのかお聞きしたいものだ。
 また桜木さんはNPMと市民自治があい反するかのようなことを喧伝しているが、NPMこそ、私利私欲で動いてきた旧来の既得権益擁護政治から自立し自覚した市民との協働なくして成功しないものだと池田は考える。市民自治が既得権益の税金分捕り競争に逆戻りするかのように捕らえているのであれば時代錯誤もはなはだしい。

それでは発想が貧困な学者がHPで書いていたNPMの問題点と前提条件に反論を加えたい。(:)は池田孟夫の反論。
 学者曰く。メリットのみがしばしば強調されるNPMであるが、様々な問題点も挙がってきている。主な問題点としては、以下の点が考えられる。
・ 効率化しているのか正確に観測できないため、品質を下げて価格競争に走ること (:価格競争は消費者にとって当然重要なことだ。安いものは品が悪いというのはヴェブレン効果にすぎない。言い換えると高いと良いものと先入観で見てしまう人間の誤解。この問題解決のためには品質をきちんと検査すれば良いだけのことであり税金支出は低価格がよいに決まっている。ヴェブレン効果では現代の消費のほとんどは、見栄を張るための「みせびらかしの消費」という。値段が異常に高い生キャラメルやブランド物、高額工事のほうが品質がいいだろうと思ってしまう心理にもヴェブレン効果というトリックが使われているのだ。池田の住んでいる住宅管理組合の改築工事でもこの問題があった)
・ 地方においては民間部門が殆ど存在していないため、競争原理が働かず都市部との品質格差が発生する可能性(:都市部との格差ではなく行政側の真剣な取り組みの度合いによる)
・ 情報不足により品質チェックが不十分になる可能性(:十分になるように工夫しなければならない)
・ PFIなどの契約に際して契約条項の作成に時間がかかりすぎる場合があるなど膨大な取引コストが掛かる可能性 (:PFIで良いのかどうか含め事業決定過程の透明化が必要だ。)
・ 民間部門が経営ノウハウを流出させたがらないため、政治的コントロールが不十分になる可能性(:政治的コントロールで公共経営でもいいことは何一つない。不透明な介入が行われるにすぎない。それよりも経営状態の結果責任を透明にチェックすることのほうが重要だ)
・ 裁量を与えられる事により公務員の倫理観が低下し、腐敗してしまう可能性(:裁量を与えると倫理観は上がる。腐敗防止は決定過程の透明化だ)}桜木さんわかりましたか。

 経常収支比率を桜木さんは80%にしろと言うが、あれもこれも何でもやれという桜木さんが何を削減して経常収支比率を80%にするのかこれはぜひ密室ではなく本会議場でお答えいただきたい。さらに現在密室状態の代表者会議で池田の発言に対して反論したいと桜木さんはいった。桜木さんが社民党に年間200万も寄付するのは社会新報の代金も入っているとその時言った。新聞代金は寄付金だというのがよくわからない。さらに聞くが他の社民党では桜木さんのように寄付金が無いのは社会新報の部数がまったく無いということなのか。ここも説明していただきたい。

 さて、イオン反対では息を合わせてきた共産系、社民系、そしてS石さん系廃刊ミニコミ、その廃刊に「ごろつき」発言をしているOさんがかつて主催した市の補助金で講師を呼んだ勉強会で元職員のM川さんが講師で出席し、池田は聴講しました。そこでは特別養護老人ホームの建設で、その勉強会でM川さんに池田は質問しました。

 その質問を聞いていたS石さんやM川さん、そして前市長候補のK島さんの盟友である福祉団体を運営しているY田さんが、池田がY田さんに聞いたわけでもないのに、「補助金をくれるというのだから、もらえばいい」と、事実かどうかは知らないが、「マザアス補助金の件でミサワホームが見せ金を5億円用意して補助金を引き出した」という話までしてくれた。今になってみれば、補助金はもらえるものはもらっておこうというシルバー人材センター事務局長時代に、市の補助金がないのにあることにして国の補助金を引き出したM川さんの卓越した補助金獲得手法、これは社民、共産、S石さんたちが猛反対した百条委員会で明らかになったことだが、「もらえるものはもらっておこう精神」がここでも露骨に見えている。
 そのような利権ばらまきを公然と求めてきた人々との蜜月関係に終止符を打った野崎市長の潔癖な市政運営にこれからも協力していきたい。野崎市長がフランスのサルコジ大統領のように金融危機の大波の中で無節操に改革派からバラマキ社会主義者に変心しないで、さらなる改革への熱意を忘れず市民本位の改革への道をともに歩む限り、野崎市政の継続を池田は熱く支持していく。3期目の挑戦はぜひ改革路線をさらに推進する姿勢を鮮明に出せる副市長候補者の名前も挙げて、市長選挙を勝ち抜いてほしい。

 ゆすりたかりの密室政治をやってきた胡散臭い人間にこの市の市長権限を与えてはなりません。改革を進めなければ財政破綻してしまうのですから。真に市民に開かれた市民本位の市政はエセ市民参加の審議会などでごまかしてはいけません。市議の責任でできることでもみんなで決めるまではやらなくていいかのようになっている議会基本条例ではなく、住民投票条例の実現こそ優先順位が高いのです。野崎市長の改革路線の発展は住民投票条例とともに進まなければなりません。以上、今回の決算関係の議案には事務事業評価の優先順位を公表し予算作成に決算審議内容を反映させることを求めて決算議案すべてに賛成し野崎市長の改革3期目を引き継ぐ改革へ真剣な候補者、公務員半減、市長退職金廃止、借金経営からの脱皮を実現できる強力な清新な候補者を早急に野崎市長の口から改革を進められる後継者の指名を行うことを強く求めて賛成討論を終わります。野崎市長お疲れさまでした。
 以上です。
http://ikedaharuo1.at.webry.info/



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野崎市長不出馬宣言 投稿者:池田はるお孟夫 投稿日:2009年11月18日(水)09時27分58秒
先ほどの議会運営委員会で野崎市長が健康の状態が悪いため不出馬と公表。
既得権益にしがみついてきた稲葉時代の市内の流れを大きく切り替えてきた野崎市長。
その中で自民公明もよく野崎市長の改革の流れについてきたと思う。
これで馬場さんのような既得権益組合権益べったりの候補者が当選したら稲葉時代に逆戻り。自民党が野崎さんを越える候補者を擁立できるか、かげで馬場さんと取引をする旧来の利権政治に逆戻りするか目が離せない。
http://6618.teacup.com/huury/bbs



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20091119朝9時半壇上発言 投稿者:池田はるお孟夫 投稿日:2009年11月13日(金)10時53分15秒
野崎革命掲示板http://6618.teacup.com/huury/bbsに掲載
http://6618.teacup.com/huury/bbs



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社民馬場市議が市長候補? 投稿者:ハリー池田はるお 投稿日:2009年11月11日(水)22時14分16秒
 そういう話が出回っている。本人も自己宣伝に勤めているようだ。しかし、イオン反対の馬場さんがこれからの市政をどうやって経営視点をもって運営できるのだろうか。お米やさんを連れて副市長に引き合わせることが公正な市議の仕事とでも思っているのかのような特定団体への利益誘導を計ることになりかねない馬場さんの見えないところでの政治活動?利益誘導政治は市長になったら暴発をしかねない危険をもっている。そもそも特定団体を副市長に引き合わせる人が池田の事務事業の優先順位の公開論を踏襲しても自己矛盾におちいるだけだ。馬場さんのような裏の政治活動をさせないために優先順位の公開が必要なのだから。そこがわからずに優先順位を公開などと言ってもその論に真実性は認められないよ。
http://ikedaharuo1.at.webry.info/200707/article_4.html



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匿名の攻撃にはどうも情けナ 投稿者:harry池田孟夫 投稿日:2009年11月 7日(土)09時19分48秒
こういう怪文書。前の選挙の時にも同じ書体で届いた。この書体を多用する人がいるが、その人間か?池田攻撃する既得権益まみれの団体個人は五万といる。歌にして駅頭で歌おうか。だれかいい曲あったらご紹介ください。
 こういう書面は稲葉さんらしき書体で池田の入札改革の提言は間違っているとワープロで届いたことも昔あった。その内容は地方自治法で調べろと書いていたが、その怪文書のほうが間違っていたという落ちも付いていたが。。。稲葉さんが東久留米市の税金を使って池田を訴えた裁判に池田は稲葉批判でその証拠を出した。その裁判はイトーヨーカドー前の平和モニュメントのデザインは日経産業新聞の広告に似ていると言ったことを稲葉さんが謝罪を求めて池田を提訴したものだった。その時は宛名が手書き毛筆で東久留米市の市の字が稲葉さんの筆跡のくせに酷似していると、池田の主張に対して先方の弁護士は似ていたからってどうだと言うのか。と開き直ってしまった。結局その時の判決は市が池田の通信に対して反論する場は市の広報などいくらでもあるからと稲葉市長側が敗訴した。
 せめて怪文書を書くカス人間も自分の自筆で書くくらい稲葉さんのような度胸は付けてから出直してほしいものだ。。。

http://www.your-party.jp/index.html



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議会基本条例はチイチイパッパ? 投稿者:ハリー池田はるお 投稿日:2009年11月 4日(水)20時07分19秒
10月30日のJMACの勉強会。議会基本条例は中身のチェックが必要だ。
みんなで渡らないと歩けないチイチイパッパのカルガモの子供の行進のような内容をわざわざ議会基本条例にいれるのは議員の無能さを示すようで恥ずかしくないだろうか。議会とはみんなで渡れば、方式に固執する。前例踏襲無能な官僚の作風がまかり通っている。自分で突き破ればできることでもみんなで条令で決めないとできないの?というような条例を作ることが議会改革だろうか? そういうところは戦前の翼賛議会の発想とどこが違うのか!!!チイチイパッパではない議員提出条例をikedaは住民投票条例として提出したい。
http://ikedaharuo1.at.webry.info/200707/article_4.html



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連合に尻尾を振るなよ民主党 投稿者:harry池田孟夫 投稿日:2009年10月29日(木)10時13分18秒
川崎市長選での民主の敗北は民主党精神の誇りとするべきだ。
下記の記事が目に付いた。そういえば建設委員長になったときの最初の一年目に建設業協会が新年会のお誘いをくれたので、お邪魔して、野崎市長の入札改革に協力していただいてありがとうございます。これからも入札の公正化入札改革にご協力をお願いします。といって失礼してきたのもプチ小泉流かとも思った。やっぱり小泉流はまともな政治家の姿だよな。あんまりそういう政治家はいなくて処世術の上手な政治屋しか当選できない仕組みにしているのは、既得権益グループの団結の強さだね。民主党は既得権益を解体するのが結党の精神だったが、経団連に飼われていた自民党と対照的にするためか、連合に尻尾を振らなくてはならない立場に堕落したのか、と最近は見えることが多い民主党だが。川崎市長選の敗北は民主党候補者の立派さを見せている。連合に尻尾を振って勝っていても政治は政官業団体の悪魔のトライアングルに取り込まれ続けていくだけだ。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091022/190358/?P=4
[ 政治記者の現役時代は担当の派閥幹部などの自宅への「夜討ち朝駆け」が重要な仕事だったのだが、小泉氏の場合、出向いてもろくに相手をしてくれなかったので足が遠のいた、というのである。たしかに、小泉氏は独身だったこともあって、ひとりで飲みに行くといったスタイルを通し、新聞記者の相手は苦手だったようだ。

 そこで、一夜、小泉氏を招いて食事会を設定した。小泉氏はやってくるや、中央にどかっと座り、食事などそっちのけで郵政改革の必要性をとうとうとしゃべりまくり、「それじゃあ、これで」と立ち去ってしまった。

 あとに残されたわれわれは「これは相当の変わりものか、大物か」とささやきあったものだ。

 あのときの話を思い出すと、郵貯・簡保で集めた膨大な資金が大蔵省資金運用部に集められ、これが湯水のごとく特殊法人そのほかに垂れ流されているシステムを断ち切らないといけない、といったことが主眼であった。]

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