今日の朝日社説もまたまた増税記事!!!

20120127朝日新聞社説をみて
谷垣総裁へ―自民こそ、増税法案を
国会が始まった。税と社会保障の一体改革、とりわけ消費税の増税をめぐり、衆院の解散・総選挙もありうる150日間の論戦に注目だ。まっ先に代表質問に立った自民党の谷垣禎一総裁[記事ガイド]
貿易赤字転落―「成熟した国」へ備えを
日本の昨年の貿易収支が、31年ぶりに赤字になった。大震災で自動車や電機などの工場が被災して輸出が鈍り、原発事故を受けて燃料の輸入が急増したためだ(記事ガイド)

 どちらもあきれかえるくらいの腹が座った財務省口パク記事。
 自民党こそ増税を主張せよとの社説と、「大震災で自動車や電機などの工場が被災して輸出が鈍り、原発事故を受けて燃料の輸入が急増したためだ。ただ、一時的要因ばかりではない。円高の定着で製造業の海外移転が加速すれば、赤字が続く可能性がある。 」「所得収支の黒字を有効に使い、国内外への再投資に回して日本経済を活性化する。そうして国内の雇用を守り、経常収支の黒字を保つ。そんな循環をつくらねばならない。  奇策はない。エネルギー・環境、医療・介護、農業を中心に規制緩和を進め、内需を拡大する。他社の買収を含む企業の投資を後押しする。研究開発の促進や人材育成も怠れない。  貿易赤字を機に、何をするべきか」を改めて考えよう。 」とどちらの社説も使いふるされた増税提灯記事。

 TVで話すコメンテーターもほとんど全員が増税提灯コメンテーター。

誰も高橋洋一が熱弁をふるっている円高対策=円の増刷には一言も触れない。
財務省口パクマスコミの熱弁の言う「何をするべきか」は増税に全てが収斂されていくのだ。

 石原+橋下連合は有りうるのか?
第三極ともてはやされるが、船中八策にこだわる石原の思いは、お友達の亀井静香とどこまで政策的に共通点があるのだろうか。HARRYの思いは、亀井静香が国民新党の郵政民営化、TPP反対の共産社民と全く同様な社会主義政策を踏襲するのでは石原と政策的に一致点は無いのではないかと見ている。お友達の義理できっぱりと否定しない。という位が石原の感情ではないか。
社会主義政党国民新党を排除すれば橋下石原みんなの党の連合は現実性を帯びてくるのではないか。

明日のみんなの党の党大会でどのような方向性が打ち出されるのか、党中枢に無縁なHARRYには予測できない。HARRYは相変わらず、今、喫緊の課題である円増刷による円高対策をすすめることによる、日本の企業力の再生こそ最重要課題でありやる気になればもっとも手っ取り早い方法だという高橋洋一の法則の伝道者として努力していきたい。

みんなの党大会の模様をインターネットで中継。
http://www.ustream.tv/user/your-party
【開催日】平成24年1月28日(土) 16:00 党大会開会

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック