芸術言語論に拘泥している時代か?もうわけの分からん言葉遊びはやめにしよう!

追伸20120325 23:56 吉本隆明の共同幻想論をふりまいた昔の革マル派と論争してもそもそも当時、共同幻想論そのもを読んでも分からなかったから論争にはならなかったが。。。

 この吉本講演を聴いてからやっと理解した。難解な表現を整理すると単純なことを言っていただけということ。

 問題は自分たちは何をするために生まれてきたのか。生きるべき使命は何か。あるべき世を創るということは何か。 自分には何ができるのか。

 組織論で語ってきたのが今までの革命運動だ。その組織=共同体が後からつくられたものか家族から生まれたもともとの地域共同体を基礎に置くものか。という選択なのか。その選択であれば地域共同体のほうが強力だろう。
 しかし幻想共同体にこだわっていては維新は実現できない。いま、自分が闘える場所があればそこに闘いをつくるしかない。維新実現のためには言語論に拘泥する暇はない。吉本隆明に拘泥してきた評論家の時代ではないと言っておこう。

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