小川前法相退任に一言。これは役人の言いなり総理の野田に一矢報いたか。反原発の菅直人Gに対する警告?

まあ、いつまでも内閣改造で逃げるという野田の神経の図太さは仙石の指導だろうが。馬場市長居直りには誰が指南?  以下は朝日新聞デジタル記事2012年6月4日17時09分
小川前法相「指揮権発動、了承されず」 捜査報告書問題
関連トピックス野田佳彦地検特捜部小沢一郎.
野田佳彦首相(右端)の到着後、臨時閣議に臨む小川前法相(左端)=4日午前11時30分、首相官邸、仙波理撮影
 内閣改造で再任されなかった小川敏夫前法相は4日午後の退任会見で、東京地検特捜部の検事が事実に反する捜査報告書を作成した問題をめぐり、「指揮権の発動を決意したが、野田佳彦首相の了承を得られなかった」と明らかにした。5月11日に官邸で、野田首相に伝えたという。

 報告書を作成したのは、小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体をめぐる事件の捜査にかかわった田代政弘検事(45)=現・法務総合研究所教官。検察当局は近く田代検事を不起訴処分にする方針を固めている。

 小川前法相は「いい加減な形で幕引きすれば、国民からの信頼回復は遠のいてしまう。信頼回復を何としても実現したい思いだった」と述べた。「検察が検察内部のことに消極的な場合、指揮権発動はふさわしいケースだ」とも説明。「状況によって、再度(野田首相に)ご説明にあがることも考えていた」と、退任に無念さをにじませた。

 法相の指揮権は検察庁法14条で定められており、個別の事件については検事総長のみを指揮できる。1954年の「造船疑獄」事件で、当時の犬養健法相が与党幹部の身柄拘束に待ったをかけたことを批判されて以来、歴代の法相が発動に慎重な姿勢をとってきた。

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