尖閣はすべての可能性を排除しないで対応を覚悟しなければ中国からの侵略はとまらない

暗黙の了解を失った尖閣問題 日中の誤解と相互不信  WEDGE Infinity(ウェッジ) http://bit.ly/Ofrj0a
日本の防衛力の強化を恐れているのは中国も米国も同様。中米韓露による日本包囲網となった場合にどう対応できるのか。それが最悪の仮説。中国の大船団が尖閣上陸をめざすのも時間の問題。小規模な軍事衝突の可能性は高い。それを避ければ竹島のように占領されてしまうだろう。日本国民が選んだ政府がどういう対応をするかは国民の意識に左右される。小規模な軍事衝突で終わるとは考えられるが、大規模衝突に変化しないとは誰も保障できない。貧困が拡大すれば中国も日本も好戦的な世論は拡大する。米国が日本のためには命をかけないのは常識。国連などで国際世論を味方につける外交能力があるかどうかにかかっているのだろう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック