みんなの党お金渡辺代表からの借金はきちんと返金したんでしょうか??

【号外】衆議院の解散とみんなの党解党について 11月21日

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From:
衆議院議員 浅尾慶一郎

発信元:
mail-asao.net

To:
池田ヤフー ikedaharuo1
詳細ヘッダー2014/11/22, Sat 13:12Message body
前衆議院議員 浅尾慶一郎(みんなの党代表)より
池田 治夫 様


衆議院の解散とみんなの党解党について


本日、衆議院が解散されました。消費税の増税凍結について国民に信を問うというのが解散の理由です。増税凍結については各党とも、賛成しているので、「何のための解散なのか」という声が聞こえます。これに対して、自民党の高村副総裁は「念のため解散」と発言しました。しかし、「念のため解散」に700億円もの税金を投入することは、まさに税金の無駄使いであり、許されるものではありません。
増税先送りを解散の理由にするのならば、今回の解散で本来問われるべきことは、「できる行政改革が行われているのか」、そして、「日本全体の生産性を引き上げるための三本目の矢の具体策はどういうものを打ち出していこうと考えているのか」ということです。つまり、改革の具体的なメニューを競い合うあうことが、今回の解散の本来の争点です。


【今回の解散はみんなの党の理念を否定するものではありません】
こうした中で11月19日の両院議員総会で、みんなの党の解党が決まりました。代表としては総選挙の前の解党は苦渋の決断であり、断腸の想いでした。2009年8月の結党以来、5年余の長きにわたり、熱い応援をいただいた皆様には心よりお詫びを申し上げ、また、ご支援に対してお礼を申し上げます。
 しかし、今回の解党は、決してみんなの党の理念を否定するものではありません。みんなの党所属の国会議員が、議員それぞれの思いや信念に基づいて、別の道を歩むに至ったということです。みんなの党の結党宣言にもあるとおり、我々は「政治そのもの」を変えるべく、一人ひとりの国民に根ざした政治・改革を行っていくことに変わりはありません。

【政治家の役目は理想の社会を語り、実現するための政策を考えることです】
 政治家の本来の役目は、理想の社会を熱く語り、それを実現するための政策を冷静に考えることです。理想を語るだけでは、ともすれば無責任なポピュリズムを招きかねません。政策を考えるだけなら、研究者やシンクタンクに任せておけばよい、ということになります。私たちは、理想を語り、その実現を追求して参ります。

【解党によって生じた残余の政党交付金を返納いたします】
そして、実践面でも、最後までみんなの党の理念に従って行動して参ります。その一つが分党という手続きを経ずに解党という道を選択したことです。分党という形式を取ると、みんなの党から別れた政党には、引き続き、公金たる政党交付金が支給されることになります。党が無くなるのに、税金を受け取り続けることは、税金の無駄使いを無くすと主張したみんなの党の最後にそぐいません。
また、残余の資産を所属の国会議員で分け合うということも、みんなの党の考えに全くそぐわないため、必要な経費の支払い後に残ったお金は全額国庫に返納することにいたしました。現在、債権債務関係の確定中ですが、12月に入金予定であった政党交付金を含めると10億円以上のお金を国庫に返納できると思います。この規模で政党交付金を返納して解党した政党は、もとより過去にありません。せめて、最後はきれいに清算しようとい
うことで、こうした決断をいたしました。
どうぞ、今後とも、みんなの党の理念へのご支援、ご声援を宜しくお願いします。

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