「学生時代護憲運動をしながら中国のような国に日本をしたいと浅はかに考えてきた自分を振り返って」...

学生時代護憲運動をしながら中国のような国に日本をしたいと浅はかに考えてきた自分を振り返って」について
拉致とはまさにひとさらい誘拐して非人道的な行為を行うことですから
決して生易しい言葉ではありません。
戦争を仕掛けている真っ最中という意味ですからおっしゃる通りです。
ペコペコ憲法には深い意味があるようです。
アメリカ軍は日本軍の攻撃能力に深い敬意を抱いている。
ということを青山繁晴さんはよくいいます。
真珠湾の戦艦アリゾナにも両国とも戦争回避に努力したが
やむなく戦争に至ったとあるそうで、真珠湾の奇襲攻撃を非難している言葉はない。
とのことでした。私も昔行きましたが残念ながらそうそう文字を翻訳しながら読む余裕はありませんでした。
青山さんに言わせると、米国は日本の戦闘能力を恐れていたからあのような憲法をおしつけて
兵力以外のその他の戦闘能力をも保持しない。というむちゃくちゃな条文を入れたということです。
英訳文はそういうことらしいです。シャープペンシルでも攻撃できる。空手をやる人間には素手でも
切り落とすというくらいの内容になるとのことでした。
戦後数回にわたって憲法を改正してきたドイツにはそれほどの強制はなかったようです。
歴史的には、日本占領軍内部のGHQ内部の左翼系の策動だったとも言われています。
ソ連や中共が日本侵略するには便利な縛りではありましたね。朝鮮戦争はその表れであり
GHQ内部の左翼が更迭された原因にもなっていたそうですね。

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