私には久しぶりの青山さんのテレ朝出演。中途半端な左翼の中で関西TVとは抑えたトーンでの話しぶり。

 その中で朝まで生TVのまとめコメントがただ一人まとまだった女性アナウンサーはこの人だったかな。
ウイグル人だといってもウイグル族と言いたがる左翼。レッドチャイナはウイグルもチベットもチャイナ人の一角としか
言いたくない。もともと国際法上の独立した国家の人民であることを人という時は意識している。
 ウイグル人がイスラム国を称するテロリストビジネス会社の仲間であるかのようなレッドチャイナの宣伝はharryも眉唾としたが、青山さんのコメントも同様だった。
 世界中にリクルートをしているテロビジネス会社はウイグル人どころかむしろ漢人のテロリストの方が多いのではないだろうか。レッドチャイナの共産党利権に外された10億人を超える人民がレッドチャイナに対するテロリストを志願することは決して不思議ではない。
 ウイグル人の戦闘的独立心をテロリストにすり替えるレッドチャイナの策謀を見抜かねばならない。

 harryは湯川さんをテロリストはおそらく殺していないと思う。 テロリストにとって日本人は金のなる木だ。
まして戦争ごっこが好きだった湯川さんだから、命を取られるよりもテロリストの尖兵になることを選んでクルド兵にその後殺されたかもしれない。おそらくテロリスト会社はそういう判断をするだろう。
 後藤さんはテロリストにとっておそらく身内だろう。殺すよりも身代金や捕虜交換のネタにして日本やヨルダンに恩を売ることを選ぶだろう。

 維新の党江田憲司は急遽 安倍政権批判のコメントを180度転換した。自分の信念よりも政局を作ることに腐心する薄っぺらな政治屋であることを見せている。
 赤松社民党ももともと社会党の改憲派として社会党を離党するかしないかの時代だったがフジTVの日曜朝報道○○番組に私は平成維新の会で何人か出してくれと言われたので数人の同志とともに参加した。その時の赤松は私がまだ護憲派だった時で改憲論をぶっていた。私は変わったが赤松は政局に応じてどうしたら自分に有利かというお粗末な立ち位置だ、私は護憲論を批判すれば市議選に当選しないことを理解してる。どうせ出ないし。
 しかし40年昔 護憲論は共産党からも新左翼からも馬鹿にされ続けていたが、その40年後は批判したやつらがまるで護憲の守護神のような顔をしている。
 ちゃんちゃらおかしい。笑いヨガになーる。harryは平和革命論だったが、それでも反革命側の武装は少ないに越したことがないというのが非武装させろ論だった。
 武装革命論の共産党は当時はマジメだったから、「武装しない国家はありえない論」だったのだ。
そういうことで山川均主義の太田協会派は修正主義だった。向坂逸郎の協会派は山川均の前衛党はお風呂のお湯をさまさない程度の釜炊き論と罵倒しコミンフォルムの追随だった。
 共産主義は日本独自となるのはチャイナとソ連の対立から。日本革命の展望はその時点で混迷を極めた。
山川主義はML主義はロシア的マルクス主義という冷静なおっさんだったから今の日本の変革の根幹をなしているとharryは考えている。

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