産経新聞2015年1月1日時を超え、眠り続ける「誇り」天皇の島(ペリリュー島)から 

産経新聞2015年1月1日時を超え、眠り続ける「誇り」天皇の島(ペリリュー島)から 
 日本兵は多くの最前線で命懸けで祖国の防衛に為に自分の命をかけた。
決して硫黄島(イオウトウ)だけでなく、沖縄だけでなく、その土地に住む人

々を盾にして自分たちが助かるための方法を多くの日本軍は取っていない。

支那チャイナの南京にて日本兵が多くの中国人を虐殺したとされる話とは大

きな落差を感じる。青山繁晴さんは南京の虐殺の多くは国民党軍が日本軍占

領前に残すものは何もないようにという焦土作戦を行ったからと言われてい

る。台湾人が日本占領前よりも国民党が台湾を占領してからのほうがひどい

支配を行ったという話とも符合する。
 私たちは戦後教育の中で日本軍に悲惨な戦争を強いた軍官僚の無能さを批

判するあまり、私たちの父や祖父が同じ無能な非人道的な占領支配を行った

かのように刷り込まれてきた。
 戦った相手の米軍の将兵からこそ尊敬されている日本軍の犠牲的な献身的

戦いを無視し続けてきた。
 この記事はイオウトウで開かれた日本人の誇りある、自分以外の人のため

に死んでも悔いはない命をかけて他人のために生きようとした日本人の誇り

をやっと鈍感な私に知らせてくれた貴重な歴史の検証と言える。
 今まで自分が学んできた歴史学のなんと浅薄なことか。

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