お笑い日本の防衛戦略=実力があっても戦えない戦力。平成。海と女とメタンハイドレート。青山繁晴氏読了。

 青山繁晴さんの著作。ぼくらの真実を二冊目を購入して。あとは清瀬の図書館で借りました。
東久留米の図書館は蔵書が少ないので。
 お笑い日本の防衛戦略、は笑えない現実を克明に書かれています。中でも、興味深いのは、ペルー人質事件。
橋本元首相は人質の人名が最優先などとアンパンを差し入れていましたが、実際は日系元大統領フジモリは
日本の安全を人質にしてテロ集団の虐殺強姦をさせるための時間稼ぎにしていたという。
 日本人の人質は機関銃を突きつけられていたが、その引き金を少年ゲリラが引くことをやめたからたまたま救われただけという。その現場にいた人々はかん口令を敷かれ、ウソをつきまくった青木元大使だけが狂気の人と青山さんは喝破している。
 平成、はなかなか興味深い記者時代の自伝的な小説。
海と女と、は奥さんと青山さんの馴れ初めから、奥さんの素敵な人柄があふれている随筆。

 これからの時代は「愛と正義」に注意しろという評論家もいる。
それが戦争への道を突き進むかのようにいう人も少なくない。しかしそうだろうか?
そんなことを言うよりもその「愛と正義」はどういうものか中身を自分自身の目で確かめるしかないだろう。

 しかし「愛と正義」が無くて何を生きる指針にするべきだというのだろうか?

 青山さん夫婦の生き方は「愛と正義」の正しい進み方を教えてくれる。
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