ウィキペディアでも青山繁晴夫妻のことは書かれていた

原発にこだわるNHK大人ドリル。メタンハイドレートには一言もふれず。天然ガスアメリカの9倍で買う日本」について
メタンハイドレートが多く存在する場所には、ズワイガニがたくさんいることや、魚群探知機にメタンハイドレートの泡が写ることがわかっており[21][30][31][32]、水産学博士の青山千春は魚群探知機を使った調査方法を日本、韓国、中国、アメリカ、ロシア、オーストラリアで特許取得している[31][32]。2012年も兵庫県や和歌山県などと連携して日本海側の調査が行われ[33]、兵庫では水深が1000mから1500mになる沖合約100kmから150kmにおける4カ所の海底でメタンハイドレートが存在する可能性が高いことが判明したほか[34]、2013年7、8月にも兵庫県が詳細な調査を実施する方針を打ち出している[35][36]。
日本海のメタンハイドレート調査を行っている独立総合研究所社長の青山繁晴は、メタンハイドレートは天然ガスなので、LNGのように液化天然ガスを溶かして使っている日本のような国ではメタンハイドレートの取り扱いは得意であり、日本海のメタンハイドレートは砂と交じり合っておらず塊状で存在しているため青函トンネルや関門トンネルの建設に裏打ちされた世界トップクラスである日本における海洋土木の技術を使用すれば取るだけで済むことなどからコストも技術もさほど難しく無く、海洋土木工学を利用して海水からメタンハイドレートを取り出すことや早期の実用化自体は可能だと主張している[3][32][要高次出典]。事実、韓国では竹島近海で露出している豊富なメタンハイドレートについて[37]2013年を目標に、竹島の南方海域で米国ゼネコンの海洋土木技術による採掘実用化を行うと発表している。日本では三井造船が2010年4月に世界初の天然ガスハイドレート (NGH) 陸上輸送の実証研究を完了させており[38]、三井造船は「日本が自前のエネルギーを確保できれば国力維持につながる」として商社などと連携のうえ日本近海でのメタンハイドレート採掘を将来への事業の柱と位置づけ取り組んでいく方針を表明している[39] 。

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