左翼小児病が老年になってもパラノイアで論争できず

アクセスカウンタ

zoom RSS 20150311水曜アンカー青山繁晴さん福島原発を語る。大隈講堂でもこの話はあった。

<<   作成日時 : 2015/03/16 01:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1693.html
ぼやきくっくりさんのブログから引用させていただきました。
青山繁晴
「これは、今回、の写真なんですよね。構内では写真撮影ができませんでしたから、これ、東京電力に撮ってもらったんですが、僕はこの防潮堤を撮って下さい…、こっち(防潮堤の向こう側)が海なんですよ、こっち構内で。撮って下さいって言ったら、あーって迷われるから、何をしてるんですか!と。ね。国民に伝えなきゃいけないんですと、本当のことを、って言ったら、まあ撮ってくれたんですよ。この撮ってくれた、この防潮堤、これ見て下さい。皆さんこれ見てショック受けません? じゃあね、これ、次出してくれますか。これと比較して下さい。はい、次出して下さい」



青山繁晴
「はい。これが、浜岡原発。ね。同じ太平洋に面した浜岡原発で造ってる、これ防潮堤なんですよ。これ、一目瞭然、土嚢積み上げてるでしょう?」

岡安譲
「そうですねー」

青山繁晴
「これは正確に言うと、土嚢ではなくて、その単なる土嚢じゃなくて、もうちょっと強い物ですけど、でも積み上げなんですよ(一同同意)。ね。しかもこの(福島第一の)高さというのがですね、この標高を含めてもですね、最大で14メートルしかないんですよ。これ東京電力が今、想定してる最大の津波は、26メートルなんですよ? え、じゃあこの間どうなるんですか? じゃあそれが最大級に来たら、もう一回、この、福島第一原発に悲劇が起きるってことになり、こっち(浜岡)は22メートルあるわけですよね。で、何でこの仮設の防潮堤でほっとくのか」

村西利恵
「しかも4年も経ってこれですよね」

青山繁晴
「4年も経ってこうなってるかというと、要するに、お金も人もこっちに使えないんですよ。そのお金や人をどっちに使ってるかというと、それがこれです。はい、出して下さい」



青山繁晴
「それが汚染水の問題なんですよね。で、吉田さんがおっしゃってた、その懸念の2つめってのはこれなんですけど、要するに吉田さんがおっしゃったのは、この福島第一原発の場所は、日本の他の国土がそうであるように地下水が豊かな場所なんで、地下水がどんどん湧き出てくると。で、その湧き出た地下水はほんとは問題がないのに、おそらく世論におもねて、あるいは政治もちゃんとやって…、あの、声を発せずに、東電の本店も、と吉田さん言われた、言うべきを言わないでいると、海に出すべき水も、どんどん構内に貯めちゃうんじゃないかと。そうすると構内が水であふれて、その処理だけでお金がかかってしまって、防潮堤がほったらかしになるんじゃないかってことを吉田さんは、危機感で示されていて、僕もそれを懸念したら、その通りになってるわけです」

岡安譲
「そうですねー」

青山繁晴
「これ初期に、適当に、適当にってそれは言い方、これは撤回します、適当じゃないけど、とりあえず仮設で造ったこのタンクは、今、使ってないんですよ?」

村西利恵
「使ってない…」

青山繁晴
「これ、ま、そのうち、何とかなるかもでとりあえず貯めたまま、もう使えなくなって、今、どうなってるかというと、こうですよね」



青山繁晴
「ね。で、こういう構内をタンクで埋めた状況になって、こっちに人とカネも行ってるから防潮堤はあのままになってるわけですよ。で、その上でほんとはどうするべきかということはですね、さっきALPSって見ていただきましたね。僕の話は全部つながってるんです。ALPSが、なかなかちゃんと稼働してないけど、でもやがて稼働してきます。そして最初は外国製だったけど、さっき、あの、日本のメーカーの名前も、読み取ったりしてるでしょ。国産になってだんだん信頼性が高まっていてですね、(スタッフに)え、そんなの見えないよ。はい。そして、えー、もう時間がないと言ってるに決まってるんですが、そのALPSで放射性物質を除去していくと、どうなるかというと、こうなるんですよ」



青山繁晴
「皆さんこれ普通のお水です。ね。これ僕、今、○○○ますけど、飲みますね。飲みました。そうするとこの中にある、トリチウム、三重水素って放射性物質が今、僕の体の中に、入っていくんですよ。これは、ALPSで取ってもこのトリチウムは残るんです。トリチウムは、今、僕が飲んでるように、実は、害がありません。この『アンカー』でやりましたが、フランスのラ・アーグっていう、核施設では、1年に1京、1200兆ベクレルの、トリチウムを、ドーバー海峡、ロンドン方向に向けて、出してて、それは全く問題になってないわけです。ところがこのトリチウムしか残ってない水でも今は出すことができないから、このようにタンク、タンクになっていくんですよね。それを考えますとね。えー、このあと、考えなきゃいけないのは…」

一同
「(口々に)すみません、いったんここでコマーシャル…」

青山繁晴
「はい。これからどうするかっていうのを、はい、コマーシャルのあとに考えます」

岡安譲
「CMのあと、解説いただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「さ、青山さん、お願いします」

青山繁晴
「はい。あの、実は今日は関テレのみんなが頑張ってくれて、時間、延長してるんですけど、それでも時間なくなっちゃいましたが」

村西利恵
「このテーマで」



青山繁晴
「おかしな議論はもうやめようと、あえて問題提起をしてますが、さあ1つめ、出して下さい」



村西利恵
「犠牲者の命はなぜ奪われたのか」

青山繁晴
「はい。これもギョッとした人が多いと思うんですが、福島原子力災害って死んだ人いるのかと。いや、いないんですよ。ね。ところが、広い意味の、えー、災害という意味では、もうたくさん、もちろんですけど、阪神・淡路より1万人ぐらい多い、方が亡くなり、まだ2500人ぐらいの方が行方不明になってるわけですよね。で、その中に、どういうことが含まれるかというとですね、はい、ちょっと出してくれますか」

村西利恵
「汚染マップを重ねると、このようになります」



青山繁晴
「うん。これはね、えー、同心円で、こう警戒区域、あるいは、あの、避難を準備して下さいって区域でこうやってるじゃないですか。ところがさっき言いました通り、実際の、たとえばセシウムはとても軽い物だから、塵に乗って、どんどんフワフワ、風と地形で、動いていくから、同心円では全然動かないんですよ。で、実際の汚染は、この、円になったんじゃなくて、こういうふうに縦に伸びていったんですね(一同同意)、西方向に。そして実際に飯舘村入ると、ここで言うと40キロぐらい原発から離れてるのに、ここの線量がむしろ高くて、むしろ原発に近いけどこのへん(南の方を示して)は線量が低いのに、こっからですね、もう20キロのこのあたりだっていうんで、ここ(飯舘村方向)に行った人もいっぱいいてですね、その時に無理な無理な移動をしたわけですよ。で、その時にたとえば、病院の治療を急に中断して、動かされた高齢者の方もいらっしゃって、こういうのを、災害関連死って言ってるんですね(一同同意)。その、避難の仕方がおかしくて、亡くなった方が、実は、原発事故をきっかけにですけども、放射線障害じゃなくて、避難の仕方がおかしくて亡くなった方が実は犠牲者になってるわけです。で、ということは、その時の行政の責任とか、避難計画の現在のあり方とか、そういうことが問われなきゃいけないのに、まるでその、違う話に行ってしまってるってのがおかしな議論じゃないでしょうかってのがまず1点、なんですね」

村西利恵
「それが1つめですね。そして2つめ、お話しいただく前にもう一度、CMご覧下さい。そのあとまた詳しく話していただきます」

青山繁晴
「はい」

(いったんCM)

村西利恵
「おかしな議論はもうやめようの2つめ、お願いします」



青山繁晴
「はい。これ1つめと関係あるんですけども、当然。チェルノブイリの事故の犠牲者は、IAEA、国際原子力機関、の公式見解では、だいたい4000人ってことになってるんです。でも僕が、このウクライナの現地に行って、たとえば軍から聞いた話だと、これは最初の数日間の話であって、もっともっと多いと。ね。で、これは大変なことで、数がはっきり分からないぐらいの方が、亡くなってるんですが、それは先ほどの、災害関連死じゃないんです。避難で、避難する時に亡くなった方は一切含んでなくて、全部直接、この、チェルノブイリの場合はお釜、原子炉が爆発したので、その中の100種類以上の、放射性生成物、プルトニウムとか恐ろしい物も全部出て、まき散らされたから、直接、放射線障害で亡くなった人が少なくとも4000人以上いるってことなんです。福島は、出して下さい」

画像


村西利恵
「犠牲者0人、治療0人」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
20150311水曜アンカー青山繁晴さん福島原発を語る。大隈講堂でもこの話はあった。 左翼小児病が老年になってもパラノイアで論争できず/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる