いずもがジョージワシントンを見送りの映像を見て オバマはシナに日本を売るのかと感じた

https://www.facebook.com/JMSDF.PAO.fp?pnref=story
 軍隊の姿を見るだけで、日本軍部が引き起こしてきた大戦争での悲惨さを魂の底からしみ込ませ嫌悪感と、
理想は憲法第九条と思い込んできた時代50年昔からつい最近まで。
 その迷妄から大転換が起きたのは、シナ漁船による海上保安庁巡視船への激突攻撃事件。
仙石官房長官は事件をもみ消し、激突攻撃を行ってきたシナ漁船の映像さえも隠蔽しようとした。
 仙石は万死に値する日本国民への裏切りを行った。公僕としてのあるべき最低限の誠実義務行為さえも放棄した。

 憲法9条を世界に広めることが世界平和に貢献すると半ば本気で信仰していた9条信仰の時代。

 思い起こせば47年前の大学二文一年のとき、人殺し集団カクマル派が牛耳る学生大会に怖いもの知らずのオイラは、カクマル派が提起した「中国核実験弾劾!」の賛否にただ一人反対した。
 核実験は毛沢東中国が核武装を実用化するためのものだ。そんなことに反対するのは日本の常識では今も昔も
ありえなかった。
 その上、当時の反安保改憲阻止学生会議で学生運動の小さな会派の一員であったのに。。。
当時少年のオイラにとって中国の赤い星毛沢東は英雄だった。八路軍=中共軍は規律正しく、日本の侵略軍と違って住民から物を盗んだり暴行したりすることが無かったから人民の海に中共軍は隠れて長期戦を戦うことができた。というアグネススメドレーの書いたことを信用していた。
 高校生から人民中国や毛沢東語録を無料で中共から送ってもらっていた少年だったから中国が核武装しなければアメリカ帝国主義に押しつぶされてしまう。だから核武装もやむをえない。そう感じていた。
 にもかかわらず、いやそうだからこそ、日本が戦争も辞さない国家へ強く変わることは共産主義国家に変えるためには日本の武装は弱いほうが都合がいい。
 その当時そこまで理解して9条信仰運動をやっていたわけではないのだが、
どこかに共産革命に都合がいい日本非武装。中国核武装。の謀略が深層心理に刷り込まれていたのだろう。

 そういう元共産革命少年だったオイラの刷り込みをハッキリぬぐってくれたのがシナ漁船によるわが祖国へのきわめて非道な攻撃だった。キューバ危機はケネディとフルシチョフのチキンレースの状況でトルコの米軍基地撤退を条件に核戦争は回避されたらしい。核兵器を持たない国と持つ国とでは外交戦争においても格段の圧力の違いがある。ケリーの訪中はオバマ政権のうちにアメリカの縮小志向を利用して太平洋へ核保有国シナが拡張する契機にしている。5月にジョージワシントンを引き上げ10月まで空母を日本におかないというのは共産シナへのオバマ政権の譲歩といえるだろう。その間に共産シナにめだたないように拡張主義を進めてもOK。とオバマがサインを出したように見えるのはオイラだけだろうか。

 今、日本に必要なのは共産革命ではなく、私利私欲に誘導される既得権益守旧派のカタマリである自民党から共産党につながる利益誘導で国家の長期の存立基盤を危うくするシナ利権につながる勢力が半分は日本に存在しているといいう政治状況を多くの国民に知ってもらい、憲法改正がシナの侵略的挑発と日本への浸透を未然に防ぐ意識改革が何よりも重要だ。

 9条信仰が、日本を侵略し、太平洋の半分をアメリカと分割所有しようとするシナの戦略の一部だということにぜひ気がついてもらいたい。

 秋までの空白は出雲で日本をまもれということ?出雲の大きさすごいね。海自では航空機はプロペラだけ。ハリアーはもっていないから乗せる計画もない?というのが公式見解みたいです。

 日米安保条約はオバマ政権はむしろアジアから逃げ出すキッカケにしようとしている。が、むしろ日本はアメリカを縛る軍事同盟にしなければならないと考える。米中による頭越しの太平洋分割策に米がひきずられないように日米安保体制を整備していく必要があるのです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック