志位さんは、ポツダム宣言に「日本の戦争は世界征服のための戦争だった」という趣旨が書かれてあるのをいわ

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日本人は今、世界一、自分の国の歴史を知らない人たちになっている。自分の国の歴史を知らない人が、何で「国民」なのか。日本人の歴史を知らない人が、何で「日本人」なのか。(櫻井よしこさんの言葉)
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志位さんのような人こそが戦争を起こしやすい! Tweetまとめ15.05.16~15.05.31
Tweetまとめ | author : くっくり | 2015.06.01 Monday
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 志位さんは、ポツダム宣言に「日本の戦争は世界征服のための戦争だった」という趣旨が書かれてあるのをいわば“政治利用”して安倍総理に迫ったわけですが、本音のところはどうなんですか。

 まさか日本が世界征服しようとしたと本気で思ってるわけじゃないですよね(^_^;?

 てか、「間違った戦争か、正しい戦争か」って、何で二者択一?

 もちろん私も過去の日本の戦争が全て正しかったとは言いません。
 が、歴史には常に光と影があります。
 志位さんは影の部分しか見ないようにしているようですが。

 「あなたはアジアの人々の声を聞いたことがありますか?」と尋ねたら、きっと志位さんはこう返すのでしょう。

 「ありますよ!日本に侵略されて酷い目に遭ったとアジアの人々は言ってますよ!」

 あなたのおっしゃるアジアって、どこの国のことかしら?
 中韓だけじゃないですか?
 
 アジアの多くの国々は、光の部分も見てくれています。
 大東亜戦争が西洋の植民地支配を終わらせ、アジアやアフリカ諸国の独立につながったという、歴史の事実を認識しています。
 加えて言えば、日露戦争も彼らにとって大きな意義がありました。

 彼らの声を聞いて下さい。
 
■バー・モウ=ビルマの独立運動家、政治家。日本軍と共にイギリス軍と戦い、1943年8月1日、ビルマ国の独立を宣言、国家元首に就任し、対連合国への宣戦布告を行った。
 日本の事例は本当に悲劇である。歴史的に眺めると、日本ほど、アジアを白人の支配下から解放するのに尽くした国は、他には何処にもない。
 にも拘わらず、解放を援助しまたは、いろいろな事例の手本を示したその人々から、これほどまでに誤解されている国もまた無い。

■ラジャー・ダト・ノンチック=マレーシア人。南方特別留学生として日本で学び、戦後独立運動に参加。元上院・下院議員。
 私たちアジアの多くの国は、日本があの大東亜戦争を戦ってくれたから独立できたのです。日本軍は永い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、驚異の感動と自信を与えてくれました。永い間眠っていた(自分たちの祖国を自分たちの国にしよう)という心を目覚めさせてくれたのです。
 私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆく、イギリス軍を見たときに、今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかも、マレーシアを占領した日本軍は、日本の植民地としないで、将来それぞれの国の独立と発展のために、それぞれの民族の国語を普及させ、青少年の教育を行ってくれたのです。

■ククリット・プラモード=タイ国元首相。
 日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
 十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。

■タナット・コーマン=タイ人。内閣副首相、外相などを歴任。アセアン設立に中心的役割を果たした。
 五十年間を振り返ると先の戦争が残酷なものであったにも拘わらず、善なるものも生みました。あの戦争によって世界のいたるところで植民地支配が打破されました。
 そしてこれは日本が勇戦してくれたお陰です。新しい多くの独立国が火の中から不死鳥のように姿を現しましたが、誰に感謝を捧げるべきかばあまりにも明白です。

■鄭春河=台湾に志願制度が布かれた1942年、血書歎願し陸軍特別志願兵としてチモールに従軍。
 現代では、帝国主義による拡張政策は侵略と呼ばれ、国家悪の元凶と考へられるやうになったが、それは大東亜戦争といふ試練を経て会得した人類の思考の進歩であり、多大の犠牲を払ったあげくに達し得た理念である。
 換言すれば、大東亜戦争といふ一大転機がなかつたならば、依然として帝国主義の時代が続いてをり、各国は領土拡張に鎬(しのぎ)を削つてゐたであらう。

■サイデマン・スリヨハデイブロジョ=インドネシア人。陸軍大学長、駐日大使、外務省上級大使などを歴任。
 日本に学べというのは、日露戦争以降今日まで続いているアジアの伝統的な姿勢です。独立運動の指導者、スカルノとハッタが演説のなかで繰り返し言ったことは、一九〇五年の日露戦争における日本の勝利についてでした。これこそ我々が白人に勝てる証明だと。

■ブルキフ・ルビス=インドネシア人。日本軍の訓練を受け、祖国防衛義勇軍として独立戦争に参加。元陸軍大佐。
 大東亜戦争が契機となってアジアからアフリカまで独立しました。日本にだけ犠牲を払わせてすまないと思います。大東亜戦争中の日本軍政の特徴は、魂を持ってきてくれたことです。

■モハメッド・ナチール=インドネシア人。元首相で、世界イスラム教徒会議副議長を務めた。
 大東亜戦争が起きるまでアジアは長い植民地体制下に苦悶していました。そのためアジアは衰えるばかりでした。アジアは愚かになるばかりでした。だからアジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。

■アブドル(アブドゥル)・ハリス・ナスチオン(ナスティオン)=インドネシア人。スカルノ内閣で国防相を務めた。
 独立できた要素の第一は、日本軍が植民地政治体制を粉砕したことです。植民地体制の粉砕なくして独立はありえません。
 第二は日本軍の猛烈な軍事訓練です。オランダ軍はやってくれませんでしたし、我々自身がやろうと思ってもできるものではありません。
 日本軍時代の三年半でインドネシア人はすっかり変わったが、こんなに変わったことをイギリス軍やオランダ軍はわかっていませんでした。

■プン・トモ=インドネシア人。元情報相。
 日本軍が米・英・蘭・仏をわれわれの面前で徹底的に打ちのめしてくれた。われわれは白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。
 そもそも大東亜戦争はわれわれの戦争であり、われわれがやらねばならなかった。そして実はわれわれの力でやりたかった。

■スバス・チャンドラ・ボース=インドの独立運動家。
(1943年11月、ラジオ放送で蒋介石に対日和平を呼びかけた言葉)

 これまでアジア諸民族の解放と結集の障害になっていたのは、一つは西欧帝国主義の存在、その二つはアジア弱小諸国へ援助の手を伸べるアジア勢力が欠如していたことであった。いま、後者の役割を演じるは、ひとり日本のみである。
 日本がその役割を果たすためには、西欧帝国主義と決別しない限り不可能であった。その待望の時期はついに1941年12月、日本が敢然、米英に対し決裂の運命的宣言をし、生か死かの闘争に突入した時に訪れたのである。

■ハバブ・ウル・ラーマン(ハビブル・ラーマン)=インド人。チャンドラ・ボースの副官。
 ビルマ、インドネシア、マレーシア、フィリピン等の東南アジア諸国において独立が連鎖的に成されたのは、その自由の炎を日本によって、ともされたことによるものである、という事を書きとどめるべきであろう。これら諸国は日本国民におうところ大である。

■ラダビノード・パール=極東国際軍事裁判のインド代表判事。同裁判の11人の判事の中で唯一、被告人全員の無罪を主張した。
(パールが19歳の時、日本が大国・ロシアと戦い勝利を収めたという知らせがインドにもたらされた)

 同じ有色人種である日本が北方の強大なる白人帝国主義ロシアと戦ってついに勝利を得たという報道は我々の心を揺さぶった。
 私たちは白人の目の前をわざと胸を張って歩いた。先生や同僚とともに毎日のように旗行列や提灯行列に参加したことを記憶している。
 私は日本に対する憧れと祖国に対する自信を同時に獲得し、わななくような思いで胸一杯であった。私はインドの独立について思いを致すようになった。

■モヘンドロ・シンハ=インド人。マニプール州2926高地の麓のロトパチン村の村長。
 日本の兵隊さんは飢えの中でも実に勇敢に戦いました。そしてこの村のあちこちで壮烈な戦死を遂げていきました。この勇ましい行動のすべては、みんなインド独立のための戦いだったのです。
 私たちはいつまでもこの壮絶な記憶を若い世代に残していこうと思っています。そのためにここに兵隊さんへのお礼と供養のため慰霊塔を建て、独立インドのシンボルとしたのです。

■パラディ・デサイ=インド人。法曹界の長老。
(戦後、日本とともに英国と戦ったインド国民軍2万人が、戦勝国の英国によって軍事裁判にかけられ、大騒ぎになった時、主席弁護士を務めたバラバイ・デサイ博士は、無罪と即時釈放を主張するとともに、日本軍関係者についてこう語った)

 インドはまもなく独立する。この独立の機会を与えてくれたのは日本である。インドの独立は日本のおかげで30年も早まった。
 インドだけではない。ビルマもインドネシアもベトナムも、東亜民族は皆同じである。インド国民はこれを心に深く刻み、日本の復興には惜しみない協力をしよう。

■ジャワハルラール・ネルー=インド独立運動の指導者・社会主義者・著述家。1947年のインドとパキスタンの分離独立後、インドの初代首相に。
 自分は今日インド独立の大望を達して、インドとして独立したけれど、自分が独立の志を固めたのは日本のおかげである。
 自分はインドを独立させようと思ったけれど、アジア人はヨーロッパにはかなわないという観念が底にあった。
 ところが、このアジアの小国日本が世界最大の陸軍国であり、強大なる軍事大国であるロシアと戦って、これをやっつけたのだ。
 われわれの決意と努力によってわれわれの望みは達せられる、自分は何度も投獄されたけれど、その度にそういう決意を固めたのだ。

 大東亜戦争の意義を認める欧米(戦勝国)の学者も少なからずいます。

■アーノルド・J・トインビー=イギリス人。歴史学者。
 第2次世界大戦によって、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために偉大なる歴史を残したと言わざるを得ない。
 その国々とは日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれた国々である。

 日本人が歴史上に残した業績の意義は西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかにした点である。

■ジョイス・C・レブラ=アメリカ人。コロラド大学歴史学部教授。
 大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。
 日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。今や真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。
 民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍により)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地復帰に対抗した。そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。
(中略)さらに日本は独立運動を力づけ、民族主義者に武器を与えた。 日本軍敗走の跡には、二度と外国支配は許すまいという自信と、その自信を裏付ける手段とが残ったのである。 東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた。

 志位さんに特に贈りたいのはフリードマン教授のこの言葉。

■ジョージ・フリードマン =アメリカ人。ディッキンソン大学教授。
 まともで教育のある人びとがなぜパールハーバーを攻撃する道を選んだのか。こういうことを理解せずに、ただそれを非難する人びとがいる。彼らこそが戦争をもっとも起こしやすい人びとなのだ。
 当時の日本の指導者たちをモンスターにしたり、日本の置かれた悲劇的な立場を考えもせずに発言する人びとを英雄視したりしても、何の解決にもならない。解決どころか、このような態度そのものが問題なのだ。

 日本がポツダム宣言を受け入れた時代背景とか、志位さんは考えたこともないのでしょう。
 歴史は点じゃなく線で見ろ!

 最後に、現代中国人にもこんな人がいます。

■相林(そう・りん)=中国人。1984年、東海大学に留学。以後、中国民主化運動の中心的存在に。
 私たち中国民主化運動に携わる者にとって、明治維新とは中国革命のモデルであり、維新の志士たちは尊敬の対象です。中国人からみれば、日露戦争はロシアの侵略から中国を守る戦いでした。ですから、私たちが尊敬する人々、そして中国を救ってくれた恩人が祀られているところ、それが靖国神社だとわかったのです。

 大東亜戦争や日露戦争が世界史的にどんな意義があったのか、学校できちんと教えてほしい。
 「戦前の日本はとにかく悪い国だった。侵略戦争を仕掛けてアジアの人々を苦しめた」、そんな嘘を教える国に果たして未来があるのでしょうか。


※もっと読みたい方は、以下からどうぞ。
 【一覧】外国人から見た日本と日本人
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid782.html

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