「井上和彦 ケントギルバート 両氏の言うことがとてもまともに感じる。」について

井上和彦 ケントギルバート 両氏の言うことがとてもまともに感じる。」について
 産経新聞の支局長への韓国側の言論弾圧事件。両氏の発言に全面同意。しかしわが日本の裁判も同様な判決を私の裁判で行っている。私が、東久留米新聞という昔あったミニコミにとある市議会議員や市の幹部たちの新市庁舎建設にかかわる汚職のウワサをマンガ入りの記事に見た。私は当時の市議だったT氏からその問題を炊きつけられて汚職の中心S市議にさまざまな汚職のウワサに関して真相究明の申し開きを求めていた。
 その後、田無警察がその問題の調査報告が1メートルぐらいになっていたのを廃棄したらしい。とそのT氏から聞き。担当刑事氏が退職したその後。私はS市議から名誉毀損で訴えられた。
 日本の裁判所も全く今の韓国裁判所と同じ姿勢の裁判官がいるということ。地裁から高裁、最高裁へと進めたがすべて私が敗北し330万円の支払いを命じられた。
 この裁判は、今回の産経新聞が突きつけられた理不尽な言論弾圧と全く同様な屁理屈とこじ付けがあった。
 権力の横暴は左翼に有利に働くという司法権力の一部の権力志向がある。
 確かに支持者が多数いるS市議には多くの市民がS市議はそんなことをするわけがない。という陳情書が多い。韓国の世論に判決が左右されることにも似ている。
 韓国を馬鹿にするだけではなく、わが国の司法権力にも同じ権力崇拝の無能さを持っているということだけは忘れてほしくない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック