11/4付:日中韓首脳会談~南京・慰安婦の捏造を認めてまで隣国と仲良くする必要なし! 青山繁晴

 インドとの間で進めているチャンドラボース大学など世界中の人々と歴史を資料に基づいて公正に検討し、研究しなおすべきだということが青山さんは重要だといっているわけですね。青山さんは安倍さんのブレーンでありながも、こういう問題は厳しく安倍さんにも物申す姿勢が高い信頼にもつながっているのでしょう。

以下は
ぼやきくっくりさんのブロウから引用です

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1799.html

11/4付:日中韓首脳会談~南京・慰安婦の捏造を認めてまで隣国と仲良くする必要なし! 青山繁晴「インサイト・コラム」
青山繁晴
「で、これ、いま僕は何を皆さんと一緒に考えようとしてるかというと、隣りだからといって、無理をする必要はない。隣りだからといって、いつも相手の言うことに合わせたり、ニコニコする必要はない。むしろ、お互い偽善に陥らないように、言うべきことはちゃんと言うと、いう方が、隣り同士の関係を良くするってことを、僕らはいままで、刷り込まれ思い込まされてきた、常識をちょっと疑ってみた方がいいと思うんですね」

櫻井浩二
「はぁ~、はい」

青山繁晴
「で、その上で、日本と中国・韓国との関係を考えますと、今回の日中韓の首脳会談でも、また例によって歴史の話は、ま、事実上蒸し返されましたよね」

櫻井浩二
「うん、そうですね」

青山繁晴
「で、たとえば中国と日本の間には、南京の問題があるってことになってますけれども、この、安倍政権といえども、ま、南京で、第二次世界大戦中、南京で少しは略奪とか民間人の殺害とか、事件はありましたと、いう立場ですね」

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[「支那事変写真全集(中)」と朝日新聞昭和12年12月25日より。同年12月20日、南京住宅街にて撮影。日本兵と玩具で遊ぶ支那の子供たち。撮影者は朝日新聞の林カメラマン。画像ソース]

櫻井浩二
「はい、認めてますよね…」

青山繁晴
「官房長官などは、会見でそういうようにおっしゃってます。しかしそうだったら、毛沢東国家主席が生前、一度もこの南京での出来事について、話されたことがないってのは、非常に不可思議な話ですね」

櫻井浩二
「ああ~、はぁはぁはぁ…」

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青山繁晴
「で、これ、ま、中国共産党の人々、現在は、表では決して言いませんけれども、まあ、僕と、僕も中国とずいぶん長い付き合いですけれども、特に初期の、僕が行き始めたのはもう37年前ですけれども、そのころ中国共産党のブレーンで社会科学院、ま、いまもありますけど、そこの人々は何を言ってたかというと、あれは蒋介石が作った話ですよということを言ってたりするんですね」

櫻井浩二
「ほぅ~~?」

青山繁晴
「それから韓国との間の慰安婦についても、慰安婦って方々がいらっしゃったのは事実ですけれども、多くは日本人女性だったんですね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、日本人女性ってのはもちろん軍に連れて行かれたんじゃなくて、親が貧しかったので残念ながら売られたわけですね」

櫻井浩二
「はい」

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青山繁晴
「で、韓国で、もしもそうじゃなくて、その、親兄弟が反対してるのに連れて行かれたんだったら、こう、韓国男性、女性守りますから、抵抗したケースが何度も起きてるはずですけれども、そういう一例も、実は、韓国の側からも言われたことがないんですね」
※参考:慰安婦強制連行があったのなら、なぜ朝鮮人男性は反乱も起こさず黙っていたのか

櫻井浩二
「はぁ~」

青山繁晴
「で、そうするとですね、たとえば今回、安倍さんが、未来志向、未来志向ってまた例によっておっしゃったわけですけど、未来志向っていうのは、あの、ほんとに過去にすごく悪いことがあったけども、いつまでも言ってるんじゃなくて、それ、あえて言えば忘れて、未来を見ましょうと。逆に言うと、過去に何か悪いことがあったってことを、認めてるのと同じですよね」

櫻井浩二
「ああー、なるほど、そうですね」

青山繁晴
「で、そうすると、証拠がなく、言ってるのは、実は日本も同じだってことになってしまいますよね。あの、自らを貶めるために言ってる、話が」

櫻井浩二
「ああ~、なるほど、はい」

青山繁晴
「で、これ、どうして起きるかというと、これ最後に申しますと、要するに首脳会談やると、いつも成果が出なきゃいけないと、いう思い込みがあるから、たとえば、未来志向でまとまりましたって話をどうしても安倍さんもしたくなるってことなんですよ」

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櫻井浩二
「ああ~、はい」

青山繁晴
「だから隣り同士だからといって、無理をすることはないし、それから首脳会談やっても、成果がなく、ただ会っただけでもちっともかまわないんですよ」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「僕たちの普段の人間関係考えてもそうですから」

櫻井浩二
「う~~ん」

青山繁晴
「そういう、一度、まあ、すごく簡単な原点に戻って考えてみるっていうのも、必要じゃないでしょうか」

櫻井浩二
「ははぁ~、考えさせられる内容ですね。青山さん、ありがとうございました」

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