いつどこでもテロの危険性、海外では安全だった場所が日本でも危険性が増大

 馬渕睦夫さんによれば、ISなどのテロ集団も結局は米国のネオコン=戦争で金を儲けている奴らがアルカイダも育ててきた。結局はロシアの戦闘機をトルコに撃ち落とさせて戦争の拡大を狙ったのもネオコンではないかという。
 そのネオコンが危機感を持つのはグローバリズムの正義を掲げてきたアメリカの正義、実はネオコンの正義からナショナリズムへの国内回帰の政治に世界が向かい始めていることがネオコン+共産主義という世界主義者たちにとっての危機感になっている。という分析はそれほど的外れには思えない。
 彼らなりの正義や彼らの理屈での平和を声高にかかげる世界主義者たちが実は今までの長い戦争の張本人である。という歴史の裏に今まで隠されてきた側面、実態が証明できる時代に転換しつつあると思えます。
 世界では今まで楽しく旅をしてきた海外の地がテロリストの狂気にさらされています。
私には今、恐ろしいヨーロッパに出かける気力がありません。
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 こんな古本で地域の細かい史跡をめぐるほうがテロリストの狂気に遭遇する危険性も少ないと考え、今のところ世界一安全な日本の小さな町を巡ることを老後の楽しみにしているのです。

https://twitter.com/ikedaharuo1/status/750235322722553856 自分の退職金と相殺清算してでも情報源を守った青山さん

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