武蔵野徳洲会病院感想。このところ昨年開業したここにお世話になっている。

画像
 私は、武蔵村山開業に向けての講演会に行ってから(結局昭島に変更。)東久留米に徳洲会病院をお願いしに行って徳田虎雄氏の人柄に好意をもって昭島で肩の脂肪摘出手術やMRI脳検査などをしてもらってきました。近所の医院でお願いしていた大腸ポリープ内視鏡手術の予定が合わなくて困っていたとき、花小金井駅の看板で武蔵野徳洲会病院の看板を見て開業を知りました。 
 徳洲会病院が地元医師会自民党から共産党まで結束して開業を妨害される様子を見てきましたのでよく開業できたとうれしくなりました。
 アマゾンのキンドル無料本で「ブラックジャックによろしく」を見ましたが、大学病院とその系列でしか権威を保つことができない地元の開業医の皆さんのご苦労と実態に近いのではないかと感じました。
 武蔵野徳洲会病院の医師の感想。それほど多くの診察を受けたわけではないのですが、直感的なものですが、
若い医師や看護師にきちんとした教育ができていると感じます。手術の経験も大学病院に比べたら多いのではないかという信頼を持っています。女性医師のレベルも高いと思いました。診療科外の質問にも的確に答えてくれます。
 その反面、年配の医師の中には自分の専門科以外の質問にはその科を受診してくださいという面倒くさい。という対応が感じられました。今までの徳洲会には見られない昔ながらの大病院のような受け答えで苦笑しました。

 毎年市の健康診断を受ける医院に常備薬の処方箋をいただきに昨日行きました。6か月目になるので対面問診になりました。なかなか話が率直な医師なので面白くお話を伺いました。なぜ徳洲会を受診したのか。ポリープなどでも10ミリ以下はとらなくても大丈夫とか、生体摘出による検査の数値もそのくらいなら必要ないとか。
 既存の医師会の皆さんには徳洲会に対する反感もないまぜのような率直な感想も聞きました。
そういう率直な話し方をする近所の医師は私は嫌いじゃないです。面白いのでやはり3か月に一度は話を聞きに行こうと思いました。

 そうそう徳洲会ですが、徳田虎雄さんが入院してご家族で創業者の理念である家族に遺産を残さないという意志に不満が出たのか、虎雄氏の側近の事務局長氏が経営から外されました。
 虎雄氏の創業の「生命だけは平等だ」という意志が揺らいでは徳洲会は徳洲会たりえません。
末端の医療従事者よりも上層部に油断が出るのではないかと心配しています。
 今回、腰痛で受診して、エコー検査からいろいろ体内の異常を検知していただいたかたも女性の検査技師?のかたでした。女性のパワーに男性も負けないで虎雄イズムをしっかり実践していただけることを祈っています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック