ユナイテッド航空のシカゴでの措置は間違っているのか?

 ダブルブッキングが今でもあるということに少し驚いた。
インターネットがきちんとしていれば起きないはずだ。
しかし起きてしまったときにどう対応するのか?
降りてくれる人がいなかった。しかし定員オーバーで出発できない。
規則通りに抽選で選んだ人のうちで一人がどうしても降りてくれない。
出発時刻は過ぎている。他の飛行機にも大きな迷惑をかけている。
 警察に依頼したのは間違いなのか?
アメリカの警察なら引きずり出すようなことは当然やるだろう。
搭乗接客乗務員で対応できなかったのだから強制執行は当然だろう。
批判する人間は威力業務妨害にあたる犯罪者を放置して飛行機は遅れて構わないと言っていることになる。

 運悪くくじに当たってしまった人は気の毒だが、応じていくらかの金銭的な対応で了解するしかない。
我々夫婦も北海道へ行く時に一便遅らせてくれと言われて仕方なく応じたこともある。いくらもらったか覚えていないが。
 帰りの便でも雪で遅延して羽田空港で最終電車に間に合わず一人5000円もらって空港内で始発まで毛布食料をもらって我慢したこともある。

 天候などやむを得ないこともある。飛行機の中で引きずり出すのは不手際だが、2万円ぐらい?出すから降りてくれませんか?とでもいえば一人ぐらいどうにでもなったと思う。UAの不手際ではあるが、犯罪行為になるまでごねるのも日本人には考えられない異常な人ではないかと思う。

この記事へのコメント

岩国の健さん
2017年04月12日 12:07
乗客のブッキングでは無く、予定に無かった従業員を搭乗させるために、手抜かり無く予約した客を降ろそうとしたのです。

この記事へのトラックバック