改ざん」は財務省伝統の悪癖らしいが、安倍さんは山口で電信柱一本移動の忖度すらしてもらえなかったそうだ

という話は高橋洋一さんが安倍さんから聞かされたぼやき。以下harryも言って来た官僚社会主義の中身一部引用
2018.3.15大蔵省時代にも前科あり、「忖度と改ざん」は財務省伝統の悪癖だ 窪田順生:ノンフィクションライター
http://diamond.jp/articles/-/163466?page=5
(前略)ここまで述べた“前科”に加えてもう1つ、筆者は財務省に隠蔽体質をはびこらせている原因があると考えている。旧大蔵省という組織に骨の髄まで染み付いていた、「社会主義」である。
大蔵省時代に培われた計画経済的発想が不正を招く
 実は戦後日本の金融政策は旧ソ連からモロに影響を受けた「計画経済」という考えに基づいて進められてきた。為替、税制、金融機関への厳しい統制、護送船団方式など、あらゆることが大蔵官僚の計画と統制のもとで進められなくてはいけなかったので、いつしか「金融社会主義」などと揶揄されるようになった。
 この構造が日本の金融をダメにしていると指摘してきた日本経済新聞も1990年代、「金融社会主義の罪と罰」「金融社会主義の罪をどう償うか」と社説などで厳しく批判した。この傾向は財務省となった今もまったく改まることはなかった。「とにかく我々の計画どおりに消費増税を実行せよ!」と突き進んでいるのがその証左である。
 こういう社会主義的な思想の強い組織は、不正や改ざんがはこびりやすい。(後略)

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