東池袋駅そばのプレーヤーズそろそろ10年になりますが、音響が今も素晴らしいですね

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 20180515 昨晩久しぶりに池袋の根岸で夕食を食べてから音響が素敵なプレイヤーズで歌ってきた。久しぶりなのは今月の行動が少し余裕ができたからだった。無職になってから今までの時間を埋めるようにより貪欲に日本国内の景色を見て回っている。地元の食事を楽しむことよりも景色のさまざまな変化を記憶に留めておきたい。だから泊まるのも安宿。コンビニ飯も少なくない。
 景気は回復していないと言う人も居る。昨夜の池袋の夜11時ごろの町の人通りが少ない?私は人々の生活様式が変化したのではないかと思う。バブルの夜は盛り場をうろうろするビジネスマンが会社の経費で飲みまくっていた。今は会社の経費で接待する人は激減しているように見える。
 団塊の世代は老いが進み身体に不調を訴える人も増加して昔のように飲みまわる人も減ってきた。夜の街の主役は当然世代交代しているから絶対数が減っていて当然だ。コンビニの中にイス席も増えた。市議時代の友人とコンビ二でコーヒーでもという時代だ。家で飲むと言うスタイルが夜の街を寂しくしているだろう。景気回復が進まないのではなく、仕事に就ける人は民主党政権時代よりも増加している。が、バブル時代と比較すると無駄に金を浪費できるほどの収入は少ない人が多いだけ。金の使い方が節約型に変わってきたということ。星野リゾートは金持ちの老人とIT長者の青年実業家しか利用できないのだ。無職の私には所詮縁のない豪華ホテルでしかないので安宿の利用で回る日本の景色の数を増やすことを優先している。海外世界はテロのリスクが心配で、自分でレンタカーで回る元気も無くなった。日本国内はほとんど回っているようで知らない名所も多い。桜の名所ですらまだまだ無数と言えるほど素敵な場所は尽きない。緑の季節、紅い季節、白い季節、春はピンクと黄色い季節。日本の美しさはその色とりどりの中に地域に神社仏閣が無数に煌めいている。日本の魅力は尽きることがない。
 安倍政権による民主党政権時代よりもましな経済運営が安宿とはいえ無職の自分にもココロも実り豊かな老後生活を許してくれている。社会主義者時代は日本の政府を倒すことこそが自己目的化されていて、安保条約が継続されると戦争が起きると半ば本気で反対してきた。反対運動のネタは手当たりしだいで、ヤクザの因縁のつけ方と全く同じ。無理やりの罵倒でしかない。現在でも改憲を訴えて社会党を出た人々が、改憲が現実化してきたら今度は恥も外聞もなく護憲ではなく武力革命を狙ってきた共産党と一緒になって平和と護憲という習わぬお経を唱えている。日本と言う国がいかにひどい国かと言う教育しか、してこなかった戦後歴史学会、教育界。団塊の世代は日本を貶めることがインテリのふりをすることという大きな誤解のまま死んでいく人が多いだろう。魂は安らかに先祖とあの世で再会できるだろうか。。。

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