ホツマツタエは古事記日本書紀の不透明さを解明してくれる心強い灯台だった

CGSのネット番組でいときょう氏の旅心をくすぐるホツマツタエのガイド本から下記の分厚い本をやっと読んだ。 「秀真伝にみる神代の真実」を読んでとても説得力があると感じたこと。 古事記日本書紀は天照思想が伝わっていない。P601 p483天照神時代から八咫鏡に込めた民衆愛の思想が確立した。 斉(ト)ととのう。国の秩序を慈愛をもって治める教え文。 p498天の逆矛は無辜の民を助けるため。 邪気を払う宝。 P499三種の神宝 斉と矛と八咫鏡 八咫鏡は御神体に神を招く。全民衆の嘆きや願いを鏡に映すように汲み取る。 日本書紀の三種の神宝は勾玉 鏡 剣。 p512秀真伝の斉(ト)の教え文の表徴が曲玉。神の教えを書いた文書を意味する。 八尺瓊勾玉(やさかに)は弥栄丹だ。P515世の中を誠心誠意暗闇から明るい世界に変えていく教え。 天照思想が消えた責めは悪臣だけの責任ではなく、天皇自身にも責任があると大物主の君主直諫話の行間から声が聞こえてくる。と加固義也氏は書いている。20190720

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