ウラン原爆の人体実験だったヒロシマ!!!憲法9条は再発を止めることができるのか?

ウラン原爆の実験広島の悲劇は憲法九条で再発を止めることができるのか?20190806
 広島市長は昔、八王子の社会党代議士山花弁護士事務所で働いていた小川弁護士が広島市長になった。その頃は当然、護憲派だった私は小川さんの広島市長への就任を喜んだ。
 今日の広島市長の発言も当時の社会党市長とたぶん変わらない憲法9条が平和を守るという嘘のメッセージだ。
 憲法9条を後生大事にしてきたために北朝鮮は好き勝手に日本国内でスパイを活躍させ、日本人を拉致監禁し、公然と彼らの独裁者を賛美するきわめて危険な思想を日本国内で教育し続けている。その教育にも日本の金を出せとまで公然と日本の彼らの同志であるサヨク国会議員を使って地道に日本国内への思想的財政的に浸透し侵略しつづけている。
 憲法九条を守れという人々は、その自覚が有るかないかにはかかわらず、しっかりと彼たちやシナ共産党の望む日本の無防備化を進めようとしている。自衛隊基地に弾薬を置くななどという市民運動?は侵略を狙う国々の代弁に他ならないことを沖縄のサヨク支持の人々は理解していないだろう。北海道のアイヌへの補助金が実際はアイヌよりも潜入してきた外国勢力の活動資金に回される危険性に目をつむるのは政府にもその同志が隠れている証拠だ。

 戦争中の軍部官僚独裁に窒息されてきた日本人はサヨクが弾圧されたと、戦後はサヨクは自由を守る戦士のように歓迎された。しかし軍部独裁思想は共産主義独裁主義と全く同じ線上の自由圧殺の思想と体制の歪な政治支配に他ならなかったのだ。

 憲法9条を守ることは平和を守ることなどではなく戦争を世界支配の道具にし続けてきた左右の独裁主義の延長でしかない。事実トランプ政権が生まれるまでの世界秩序はまさしく左右のネオコン支配が全面に立ちふさがり、アラブの春という民主主義の装いもネオコン世界支配の偽装で世界に混乱と国境の崩壊無秩序を生み出し、世界中に貧困をまき散らしてきた。
 
 世界の独裁国家の多くに民主主義という名前が付いているのも偶然ではなく独裁国家はネオコン世界支配の一翼を担い世界中に混乱の火種を常にまき散らした来た証拠でもある。
 オバマが日本で核兵器を無くそうなどと立派な演説をした舌の根も乾かないとき、オバマは米軍の核兵器の拡充を指示したというではないか。そういう偽善者の世界支配から一歩踏み出したのがトランプであり安倍政権と言われている。どこまで真の世界平和の実現に貢献できるかまだ未知数だが、日本の拉致被害者との対応でもオバマに比べたらトランプは誠実だった。

 核兵器の廃絶には核兵器を無力化する電磁兵器のような高度な軍事技術を日本の誠実な平和を希求する政府と技術者がトランプ政権と協力して一歩でも素早く実現することでしか核の悲劇は止めることはできないだろう。気がくるっている犯罪者がうようよいる世界に菩薩の境地で、ある朝突然世界の指導者が兵器をすてて仲良く踊り回る「平和の誓い」の歌のような世界は100%実現しない。自分が殺されても武装しないという日本の憲法9条狂信者(昔の私もそうだった)は所詮、日本侵略を狙うかの国の餌食のための餌にする運動に過ぎないのだ。

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