潜水艦からの核攻撃に対処する方法。大江健三郎の緑の木もサヨクも同じ。国内の保守が相互に批判するのもシナの侵略政策に他ならない

 潜水艦からの核攻撃には撃ったら国ごと亡ぼすという強い意志を持つことでしか自国の安全を保障することはできません。
 世界は恐怖の均衡にさらされている。とりわけ日本海をめぐる地域には核の均衡が平和をかろうじて支えています。決して憲法九条で私を殺しても反撃しませんというから安全なのではありません。米軍の原子力潜水艦の核がかろうじてシナの侵略を抑えています。しかしシナは北朝鮮や韓国、日本の反政府勢力を手先に使って実質的な日本のシナ化を着々と進めています。
 大江健三郎の燃え上がる緑の木にも見える思想には日本を滅ぼすことが良いことだという全共闘世代の洗脳された思想が隠されています。
 最近の保守の動画サイトでの重箱の隅をつつくような別の保守に対する批判は昔のサヨクのセクト対立を見るようだ。些細な対立がだんだん拡大して殺し合いになっていく。
 サヨクがシナの思想的財政的な支援の下に大同団結を目指し始めているのに、安倍政権の批判の仕方で違いを強調するなど見苦しい。
 菅官房長官にアイヌ新法にサヨク寄りという批判もあるが、少なくとも現在の安倍政権が財務省独裁政治を変えようとしてきたこと。外務省の米ネオコンとシナ寄りの政策から大きくタブーを打ち破る政治を作り出してきたのも菅も二階も麻生までも利用できる味方として使えるうちは共に改憲勢力に取り込まなければ改憲という日本の安全保障の重要な大黒柱を打ち立てることはできないのだ。

10月6日の和田政宗さんのブログで上の池田の指摘への回答ともいえる内容を見つけたので勝手に以下引用。

【官房長官を批判するSNS発言はなぜ】
「菅官房長官はアイヌ新法を推進しアイヌ利権を増長させている」「女性宮家に官房長官は賛成で推進」などの書き込みがツイッターなどで時折見られ、沈静化しても周期的に書き込みが行われるという現象が続いています。

保守系の方々もこの書き込みに惑わされているようです。

しかしながら、このような指摘は全く当たらず、政権を分断するための工作が行われているのではないかと推測されます。

アイヌ新法に菅官房長官が積極的に関わったのではなく、官房長官記者会見等で聞かれれば、官房長官として記者会見で答えるまでです。

そして、女性宮家についても、先帝陛下の「退位特例法」の国会での付帯決議で「女性宮家を議論」とあることから、政府の取り組みを聞かれれば答えるまでのことです。

菅官房長官もれっきとした保守政治家であり、女性宮家の創設を行おうという議員は我が党の中には皆無に等しいと言えます。


【女性宮家創設はなぜだめか】
最近この質問を講演会などでよくされます。

それは、過去、宮家の創設は皇位継承者である男系男子のためだけに行われており、皇位継承者でない女性皇族に対して行われたことは無いのです。

この女性宮家の創設を狙う人たちの先に何があるかと言えば、女系天皇を作り、我が国と皇室の歴史と伝統を破壊することにあるのではないでしょうか。

女性宮家と一般男性を結婚させ、子供に皇位継承権を持たせ皇位を継承させれば、男系男子でない皇位継承者が生まれることになり、日本の万世一系の天皇家は滅ぶことになり王朝交代が行われることになります。

また、女性天皇を容認することも、愛子内親王殿下のお子様に皇位を継承させ女系天皇を認めさせようとする動きが見え、警戒しなくてはなりません。

過去、壬申の乱が起きたように、皇位継承順位は崩してはならず皇族間の争いにつながるようなことは絶対に起こしてはならないのです。

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