昔は7割だった最低制限価格失格の基準が2割も高く受注者に有利に変えられて!照明取り換えで1億円ってだれもチェックなしの黙認。2千万安いと失格の中身は?市内業者優先も度が過ぎないか?

 市庁舎の照明設備の全とっかえ工事。庁舎建設の全工事が昔120億でした。紹介した賄賂が3億とか4億とかほしいと何者かが言っていた漫画が出てきました。それにしても照明だけで8500万円。さらに設計は別料金で1500万?照明取り換えで1億円ってだれもチェックなしの黙認?と疑問。管財課で入札経過確認。失格した業者の価格は6千万から7千万とみられる。その価格でも決して不当に安いわけではない。施工業者が外注かどうかで人件費は大きく変わる。
 安いから劣悪な工事ではない。市内業者に優先を与えるにしても2千万円にならんとするハンデは市外の業者を排除するあまりにも不透明な落札決定方法だ。
 桜見物に大事な国会開会による公務員の人件費の無駄遣い続ける人たちもこのくらいのことに突っ込みを入れないのはなぜだろうか? 釈明を聞かせてほしい。
 総務省の低入札価格の公文書。今では最低制限価格以下での失格基準がいつのまにか予定価格の9割まで上昇している。更に昔は公表していた予定価格を談合しやすくするためにいつの間にか非公開。東久留米では市の幹部が建設業者に池田は次の選挙で落とすから我慢していろと言っていたらしい。だからか昔は7割だった最低制限価格失格の基準が2割も高く受注者に有利に変えられていた。業者に対して発注側が極端に弱くなっている。
 あるいは、昔の入札改革に燃えていた組織を持たない地方議会議員が消えてなくなったせいなのか。有権者の放漫財政への無関心が大きな原因の一つだと思う。

簡単な解決は予定価格の公表と最低制限価格失格基準の公表。同じ価格になったら市内優先。それで解決。談合する業者はなくなる。

入札結果写真
https://photos.google.com/share/AF1QipMQlkGfV0GdMFa-a1RydtylKvibSJo2onBTArjqVjiQnR5ESDymdBMSY8PHjVKcPA?key=R0NKUk1XOGlXaE93TEdRVmxrMEwzX3cxd1d2bVh3

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