ダイレクト出版からの一文があった。「正常性バイアス」むしろ無防備=鈍感というべきと私は感じる。

以下のダイレクト出版からの一文があった。むしろ鈍感バイアスというべきと私は感じる。

Subject: 日本人が陥る“正常性バイアス”とは?

「正常性バイアス」


あなたはこの言葉を
聞いたことはありますか?


正常性バイアスとは、要するに


「何かが今まで起きなかったから、
 今後も起きないだろう…」


と思ってしまう事で
自分にとって何らかの被害が
予想される状況下にあっても、
都合の悪い情報を無視、あるいは
軽視してしまう傾向の事です。


そして、その傾向があると、
悲惨な結果になる場合があります…



例えば、こんな例があります。


“東北地方太平洋沖地震から
約3年半後の2014年7月12日に、
福島県沖を震源とする地震で
津波が発生し、沿岸部には
避難勧告が発令された。


岩手、宮城、福島の3県で、
約27,000人が対象となったにも
かかわらず、実際に避難したのは
自主避難を含めても858人だけだった。


岩手県釜石市は、沿岸部の5,707世帯、
11,895人に避難勧告を出したが、
実際に避難したのは33人だけだった。


津波を経験した人たちでさえ
「今回は大丈夫」という心理が
はたらいた結果、避難をしなかった。”


また、アメリカでもこんな例があります…


“2005年8月、アメリカのニューオリンズに
ハリケーン「カトリーナ」が直撃して
街が水没、ハリケーンが来る前に避難命令が
出ていて、80%の住民が避難していた。


避難しなかった20%は、
危険減少・復旧センターの所長によると
「逃げなくてもいい」という信念を
持っていたという。


避難しなかったのは主に老人で、
過去にニューオリンズでは
ハリケーン「ベッツィ」「カミール」
という「カトリーナ」に匹敵する
ハリケーンの来襲を受けていた歴史があった。


これらのハリケーンで
ニューオリンズが暴風雨に耐えたことを
老人たちは知っていたため、彼らは
「今回も大丈夫」という信念を持っていた。”

※Wikipedia(正常性バイアス)より引用



そして、最悪の事例は、
第二次世界大戦前のナチスドイツです…


“1935年の終わりまでに
10万のユダヤ人がドイツを去った。
しかし、45万人はまだ残っていた。


裕福なユダヤ人たちは
最悪の事態は終わったと思っていた…


賢く、文化を持った
ユダヤ人たちは平静すぎた。


ドイツに長く住んでいたので、
彼らを危険にさらすような事など
起きないだろうと信じていたのだった。


ナチスの反ユダヤ人運動は
一時的なことであり、ヒトラーが
言ってるような事はしないだろうと
思い込んでいた。


しかし、それは思ったより
早く進んだのだった…”

※Wealth,War,and Wisdomより引用



当時の状況を想像してみてください…


ユダヤ人は何の理由もなく殴られ、
逮捕され、監獄に入れられていたのです。
家も、会社も奪われました。


しかし、ほとんどのユダヤ人は
ナチスドイツを去りませんでした…


これが「正常性バイアス」です。


「まだ大丈夫だろう」
「そこまで酷くはならないだろう」


と危機のサインが出てるにも関わらず、
それに鈍感に反応すると、
本当に危機が表面化したときには、
手遅れになるというケースが
往々にしてあります。


もちろん、そんな危機なんぞは
起きない事にこしたことはないのですが…

もしかしたら、私たちも少し
正常性バイアスで鈍感に
なってるのかもしれません。


・米中戦争

・ロシアとの北方領土問題

・中国の沖縄・北海道進出

・韓国のレーダー照射



よくよく考えれば世界中で
本当に大変なことが毎週のように起きています…


メディアも捏造、ミスリードで
(まるでどこかの機関に
 乗っ取られたかのように)
日本や日本人を貶める報道をばかりを
好んでくり返し、われわれが
本当に知るべき情報を流しません。


なので、われわれは上から降りてきた
情報に操られるままで、危機が
目の前にあることに気づく事すら
できないのかもしれません。


情報は自分から取りにいかない限りは、
一方的に受け取った情報に
操られることになります。


そして、正しい情報がなければ、
われわれは無力です。何もできません。


『知識は力なり』


より知る事はあなたの力になります。


現在、ご案内している
「西鋭夫のフーヴァーレポート」は、
あなたに大きな力となる知識を
与えてくれるでしょう…


私たちがあなたにどんなことを言っても
「百聞は一見しかず」ですので、
最後はあなたの目で直接確かめてください。


フーヴァーレポートを見てみる







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日本を強く誇り高く希望のあふれる国に・・・

「誇りを育てるのは歴史」
この信念の元、
世界最高レベルのシンクタンク、
フーヴァー研究所西鋭夫教授の
研究成果を中心に、われわれ日本人が
知らされてこなかった正しい歴史、
美しいことも恥ずかしいことも含め、
「本当の歴史」をより多くの人に
知ってもらいたい。学んでもらいたい。
そして、日本人としての「誇り」を
取り戻してもらいたい。

さらに、西教授の研究を支援し、
世界に対して日本の情報や考えを発信し、
日本に不利な状況ができないように
祖国を守っていくこと。

これこそが、
このPRIDE and HISTORYの目的です。

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