WBS20191112 ダム論考入山教授のコメントは一般論で現状の説明だけで具体的ではない

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 ダム論考入山教授のコメントは一般論で現状の説明だけで具体的ではない
。未来ベースで徹底的なシュミレーションして抜本的な対策を。。。って?ダムを強化するのか解体するのかも言えない。自分でもどうしたらいいのかわからないと言っているだけだ。
 八ッ場ダムは今回の大雨に対応したが、保水量が通常の量まで溜まっていたら下流に放流しなければならず下流をまもることはできなかった?
 城山ダムでは上流が氾濫したという報道だが、ダムは下流の保全のためで上流は上流で対策が必要TVの説明はダムが堆砂して上流が氾濫したといっているが、堆砂は急激な流下を防ぐ作用もある。勿論砂防ダムでないダムは特に堆砂の浚渫は必ず行わなければならないが、それは保水量を保つためだ。上流の流水量は下流に保水しているか流下しているかは大きな意味はない。問題のすり替えだ。さらに上流に砂防ダムかダムをつくる必要があったのかもしれない。
 砂防ダムのことは私は昔は無駄な公共工事の代表のように見てきたが、最近の報道の中で砂防ダムが河川の急峻な流下を緩やかにして河川全体の過大な岩や大木の流下を少なくするという指摘には自分の無知を知らされた。

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