オバマの欺瞞性を知らずにトランプを腐しているザ・キング 映画がサヨク宗教で自己矛盾の 殿 利息でござる

 富士の周り神社から身延山久遠寺から帰って、映画を家で見ていた。エルビスプレスリーのザ・キング。中の歌が良くて見ていた。しかしトランプを腐すことひどく、KKKのような扱いにトランプを貶めている。オバマの実態は核兵器を無くすかのような発言をしながら舌の根も乾かぬうちに核兵器を増強した。歴代大統領で最も多くの他国のリーダー暗殺を許可したとも言われている。  映画界はとりわけサヨクが支配している。サヨクとは貧乏人の味方のふりをしながら自分たちが最も公的資金を私腹に回す名人のことを言う。  官僚の世界も戦前戦後を通じてサヨクが私利私欲を満たしてきたことが最近段々と明らかにされてきた。  戦後教育で教えられてきた軍国主義日本の侵略による植民地支配という歴史教科書は世界中の歴史と同様に勝者の側が書き換えた歴史であるということ。事実と歴史書は大きな差異を隠し持っている。  殿、利息でござる という映画も面白いのだが、武士による百姓からの苛烈な収奪と支配という印象付けとはストーリーの作り方に無理が感じる。いくら大百姓たちとはいえ大名に金を貸すという話は上念司氏の日本史でも今までの歴史家による説明とは大きく違う豊かな百姓の姿が描かれている。  サヨクによる支配者と抑圧された被支配者という表現は共産主義思想による洗脳のための極論にすぎない。この映画そのものが自己矛盾をそのまま映画にしているのだ。

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