MAGI天正遣欧少年使節

MAGI  この作品のメッセージに私はとても感動した。今まで私達日本の大人は子供の時からは教えられてきた。今も教えられている。豊臣秀吉はキリスト教布教を弾圧し虐殺した暴君だった。と。 確かに秀吉は残虐な暴君でもあった。しかし。キリスト教布教が植民地獲得の手段の一種であったことも事実でした。 最近分かった歴史の事実は、日本でのキリスト教布教が南米の様な現地人の虐殺で進められなかった理由。秀吉は日本人奴隷の売買を禁止したこと。当時の日本は世界有数の武装大国であったこと。  パードレ-バリニャーノの派閥争いや功名心? MAGIの教皇への使節派遣。しかしそれは結果として東と西の架け橋になりました。  この作品。教皇との会見のようなやり取りがあったのか私もわかりません。 しかし、この作品を書いた人の熱いメッセージに私は感動しました。 少年使節があのようにしっかりした質問を教皇にした。 教皇はとても率直に少年たちに答えてくれた。 実は古代日本にはユダヤ人も移住した。日本の神話とユダヤの1支族の神話がとても似ている。そういう考え方もある。 仏教と神道が融和した日本の宗教の考え。それは対立し戦争を続けてきた世界の混沌。それから脱出する一つのヒントではないでしょうか。?

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