シナが差別用語と誤解し続けている人たちに。敗戦後GHQのサヨクに迎合した国内の役人学者が作ったウソですよ。

wikiでも学校教育、サヨク文科省よりは、良いことも書いていますね。以下wiki.
岡田英弘は、19世紀以前の隣の大陸(中国という国がないため、大陸という地理的概念で説明するしかない)を「中国と呼ぶのはおかしい」として、シナを使用する理由を以下のように述べている[38]。

 中華民国は1912年、中華人民共和国は1949年にできたのであって、それ以前に中国という国はありません。「中国」と呼ぶから、大昔から今につながる不変・悠久の歴史を思い浮かべてしまう。しかし、実際には、「中国」はその領土も、そこに生きる人々も、王朝も、時代ごとに大きく違っている。滅亡と断絶、人間の大移動と入れ替わりが、あの国の歴史なのです。ここでは正しい歴史は記述できないので、19世紀以前の隣の大陸や文明には「シナ」という言葉を使うようにしています。これは英語の「CHINA」と同じく、秦の始皇帝の「秦」が語源で、新井白石が、イタリアの宣教師シドッティが語った内容に基づいて、古い漢訳仏典から「支那」の文字を探し出したものです。同様に、19世紀までは「中国人」もいなかったので、原則として「漢人」と表記しています。
— 『文藝春秋SPECIAL 2016年夏号、p60-p61
生物・植物学の分野でも、戦前に命名されたシナイタチアナグマ、シナグリ、シナレンギョウなどシナを用いた和名は用いられており、学名についても同様である。ただし、チュウゴクモクズガニのようにかつては「シナモクズガニ」と呼ばれるのが主流であったものが、「チュウゴク」が主流となる例もある[39]。

このように、学術界における「支那(シナ)」の使用は、

概念と用語に厳密であろうという学術的態度。
支那の部分だけを指す王朝や政権の変遷を超えた国号としても、使用可能な固有名詞の呼称が存在しないこと。
に起因するものであり、使用者側の政治的立場との関連性は見られない[注釈 13]。

言論での使用 編集
一方で、中国を指して「支那」もしくは「シナ」という単語を、敢えて用いる論者も存在している。渡部昇一などの右派言論人を始め、酒井信彦も「シナ蔑称説は、意図的に作り上げられた神話・妄説に過ぎ」ず、むしろ「中国あるいは中華と言う表現こそ、シナ人の他民族に対する侵略行為を正当化する用語である」と主張している[40]。

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