環境市民派という会派名を振り返る。ゴアのデマ数字に騙された地球温暖化の利権構造

八ッ場ダム前原誠司大臣時代一時中止し、馬淵澄夫大臣が再開。どちらも民主党政権時代。 池田治夫は八ッ場ダムは水道橋の東水労会議室での学習会での反対運動に参加。 川辺川ダム反対運動は市議になりたての時の一人会派での個人視察で熊本の反対運動の皆さんと交流。 翌日レンタカーで川沿いの道を遡上し五木の子守歌の地形を上から確認した程度の反対運動へのかかわり。 当時の環境市民派で戦ってきたのは建設利権で自民も共産も時の首長をとった側は談合を容認して利権分けあいをしていた痴ほう自治の状態。 今になって振り返れば環境市民派で燃やすとダイオキシンガー!と言ってきたことが科学的に間違っていることを武田邦彦さんに教えられた。 ダム工事については、八ッ場ダムは初回の試験保水時に大雨に良い結果だった。結果は良かった。 今回の虎ノ門ニュースでは武田先生は川辺川ダムもあれば今回の惨事は起きなかったという前提でのお話。 武田先生は個人の感想で語らない。科学的データで語ると言っている。そうであれば川辺川ダムは必要なダムだっといえるのかもしれない。 三峡ダムは壊れるか、壊されるかどちらかの運命だという。ここも検討の材料にすれば、ダムをつくることが正解とも言い切れないのは今でも変わらない。 CO2による地球温暖化説の非科学性、利権の世界。武田先生の正論が地球規模利権の前には無視されていることは虎ノ門などで確認するしかない。 視聴者数2万くらいの時期から虎ノ門を見てきた身として100万超えに心から声援を送りま…

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