革命家でなければ頭を冷やせ!機内マスク騒ぎ

    ハリはマスクは普段から排気ガス避ける為よく使う。この飛行機で頑なに拒否した人に全く共感を覚えない。神経質にピリピリする他人がいるなかで孤立の正義?感覚の強情な主張には、たかがマスクに、と呆れる。飛行機側も室内に入れませんと拒否すれば燃料費と時間多くの人の不安という浪費をすることも無かっただろう。
    何だかマスクつけなかった男が正義のようなマスク警察にあらがった英雄かのような記事が多い。

    多数で少数を叩くな。ということらしい。私は車の排気ガスが嫌だから電気自動車以外走るな!とやったら少数派の英雄なのか?
    マスクがウイルスに無力であってもマスクしないと不安な人が回りに多ければ一人で強情張らないでマスクをすりゃいいじゃないか。というだけのこと。
    
    何か、自粛警察もマスク警察をやる側も叩く側も意図的に混乱を作り出したいサヨク革命運動のリズムに共振していないか?
    革命家でなければ頭を冷やせ。



    以下あまり共感できないが革命家風の飛鳥氏ブログを見てたら書きたくなったので参考に。
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>   ASKA サイバニック研究所
>  ■機内マスク着用拒否から見える「私的制裁社会」の狂気!!
>                             2020年09月14日
>────────────
 
 2020年9月7日、北海道の「釧路空港」から「関西国際空港」に向かうLCC(格安航空会社)「ピーチ・アビエーション」の機内でマスク着用を拒否した男性がいた。
 
 この男性はマスク着用を呼吸の問題で拒否したため、客室乗務員は 「航空法第73条」の〝機内の秩序を乱す安全阻害行為〟に該当するとし、「新潟空港」へ緊急着陸して男性を強制排除した。
 おそらく航空会社から余分に使った燃料費と新潟スタッフの人件費 を請求されるだろう男性に対し、多くの乗客が拍手を送ったという が一体なぜなのか?
 
 今回のような場合、男性は〝調和を乱す者〟としてバッシングの対象になるが、一方で同調圧力のやりすぎの感も否めないとする声も出始めている。
 青森に戻った東京在住の息子に対するご近所からのバッシング、都内でマスクをしないで歩く人に対し〝反社会的人間〟の烙印を押す 「自粛警察」や「他県ナンバー狩り」が正常なのかという事だ。
 その背景にあるのが、日本政府や東京都がコロナに対し正式な〝政
府見解〟を出していない(自粛のみ)ことがあり、アメリカの開拓
当時に蔓延した私的制裁〝リンチ〟を政治家が見て見ぬふりで忖度【そんたく】させていることだ。
 同調圧力下では〝皆がマスクをしているからつける〟とか、マスク
 から鼻を出していても着用として認めるという、形だけやればいい
 暗黙の了解があり、過呼吸や喘息や熱中症で倒れてもマスクをつけ ねばならない風潮が正常なのか?

 戦前戦中の「五人組制度(向こう三軒両隣)」の如く、まるで近所
 で個人や家族を監視し合う社会を見るようで、「自分は特攻に出る
> より敵戦闘機を落としたいであります!!」「戦艦大和を海上特攻に 出すのはばかげております!!」「女子供に竹槍を持たせて突撃させ るのが男のすべきことでしょうか!!」「一億層玉砕させて自分達が 起こした戦争責任の追及から逃げる気ですか!!」等々、それと同じ 発言する人間がマスク拒否の男性としたら一体どうする気なのか?
 日本ではコロナの死者の殆どが高齢者で、その多くが疾患を持つ老
人という現実があり、更に毎年インフルエンザで亡くなる老人の数の方がコロナより多いという現実もある。
 更にコロナの陽性者は日本では人口の0.06パーセントに過ぎず、死
 者も1439人(9月14日)で、多くが高齢者で、死亡原因が〝肺炎〟
> であり、20代の死者は2人のみで、過去を思い起こせば高齢の有名人が結構多く肺炎で亡くなっていた。
 「ASKAサイバニック研究所」が過去に指摘したと同じ事を「京都大 学」のiPS細胞の山中伸弥教授も発言している。
「過去、数年間に日本人はコロナウイルスに何度も掛かっている」
 また「京都大学大学院」の上久保靖彦特定教授も「日本人の多くは既に新型コロナ の免疫を獲得している」とまで発言している。
 一方、死者数(9月14日)だけを見れば、アメリカの19万3693人、
> ブラジルの13万1210人、イギリスの4万1623人、イタリアの3万5603人、フランスの3万735人と日本人の死者数1439人が如何に異常かが分かる筈だ。
 日本人の食生活も血液サラサラ効果を持つ「ワカメ」「納豆」「豆
 腐」「味噌汁」、殺菌作用を持つ「お茶」で守られ、玄関で靴を脱ぐ習慣が室内にウイルスを持ち込ませず、握手よりお辞儀の習慣が あり、花粉症でマスクをつける習慣も幸いしたかもしれない。
 これから先で最も恐れることがあるとしたら、「インフルエンザウ
イルス」と「コロナウイルス」の感染者の細胞内で、異なる二つの
 ウイルスが合体した場合、一体何が出て来るか予想できない事であ
 る!!
  それが仮に新型の「鳥インフルエンザウイルス」としたら、おそら
くまた中国という事になるだろう。

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