まだ続けられるNHKの環境ポリコレネタの金儲けDSが仕掛ける?!為にするデマ広報!

プラスチックはもともと生物の死骸であり、

(つまり炭素なのに金儲けの為にマタマタ世界を混乱と恐怖を煽るのはDS?)

死骸がそのまま自然に残っているなどということがないのと同じだ。

MAGニュース
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武田教授が明かす、金儲けのための「プラスチック汚染」という嘘
by 武田邦彦『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』
8か月前
ついにスタートしたレジ袋の有料化。「環境のためなら仕方ない」と自分を納得させて、代金を支払ったりマイバックを利用しているという人も多いのではないでしょうか。しかし、本当に「環境のため」なのでしょうか。「誰かの金儲けのためだ」と、声をあげ続けるのは、中部大学教授の武田邦彦さんです。今回のメルマガ『武田邦彦メールマガジン『テレビが伝えない真実』』では、「マイクロプラスチックが海を汚染する」の嘘を暴き、NHKを始めとするマスメディアの無批判な姿勢、疑問を持たないように教育された国民性に警鐘を鳴らしています。

マイクロプラスチックが海を汚染?「トリック」に騙され生まれた犠牲

マイクロプラスチックの排斥運動が起きている。先日、ある公的な機関に呼ばれて意見を聞かれたが、その時、意外なことを聞いた。「専門家」と称する人が、「プラスチックは岩にぶつかったり、波で砕かれたりして小さくなるが、マイクロプラスチックは小さいので岩にぶつかって粉々になるということはない」だから「マイクロプラスチック」は海を汚染すると説明されているらしい。

私は思わず「えっ!誰がそんなバカなことを言っているのですか!」と叫んだ。いくら御用学者とはいえ、これほど馬鹿らしいことを言うということになるとほとんど犯罪に近いので、その人と話をしてみたいと言ったら、具体的な学者の名前は言わなかったが、「私たちは専門家が言うと本当と思ってしまう」と言った。

日本の学校は小学校のころから「素直に覚えなさい」と教え、誰も質問をしない珍しい民族だ。それに加えて長じるとNHKが噛んで含むように放送する。「NHKの放送したことは事実である」という奇妙な信仰もある。先日、新型コロナのことで「重症者より死者の方が2倍ぐらい多いが、重症にもならずに突然死ぬのか」と聞くとこれも「NHKが放送している数字だから」と答えが返ってきた。

人の言ったことを疑わず、質問もしないので、洗脳するのは簡単だ。その代表的な例に「湾岸戦争の時の原油にまみれた海鳥」というのがある。あるカメラマンがトリックで原油をかけて撮影し、可哀そうなことに原油にまみれて飛ぶことができなくなったと宣伝した。これが世界中に広まり、たちまちイラクの戦争になったという例である。

あれほど「戦争反対」に熱心な人が鳥の写真1枚で大規模な戦争に賛成し、多くの死者を出すというのだから滑稽ともいえる。この有名な写真が事実ではなく、トリックだったというのがわかったのは戦争で多くの人が死んだ後だった。


誰にも何にも犠牲が生じなければ、目で見たものをそのまま信じても良い。しかし、現実には犠牲を伴うことが多い。その一つに2017年に突然騒がれた「ストロー事件」がある。中米のコスタリカで鼻にストローが刺さっているカメの映像が流れ、たちまち「ストロー追放運動」が始まり、続いて「プラスチック排斥」、「レジ袋追放」、「マイクロプラスチック汚染」というキーワードが世界に広まった。

一つ一つについて証拠を持っているわけではないが、あれほど見事にストローが鼻の穴に入る確率はほとんどないし、その動きを見ると最初から「環境運動」の仕掛けがあり、スポンサーがいて、計画通りに進めているように思う。

さらに運動に無批判な日本のマスコミが報道を始めると、理由はともかくプラスチック排斥運動が起きる。そうなると「右へ倣え」の風土が加速していく。プラスチックは自然の中に残るものだろうか?

この問題はすでに1980年代に一度大きな関心を呼び ...

すでに判明した研究結果をも消してしまう、金儲けのための学者の「ウソ」
この問題はすでに1980年代に一度、大きな関心を呼び、自然環境の中で分解しやすいプラスチックの研究が盛んに行われた。当然のことながら並行して「プラスチックの分解」の研究も始まり、プラスチックがほとんど容易に自然の中で分解して無くなることがわかり、研究は1990年頃に自然消滅した。


本当は大規模な研究をするまでもなく、プラスチックが自然の中で残るはずはない。自然というのは常に「炭素不足」だ。なぜなら、ほぼ炭素だけが生物の「ご飯」であり、生物はいつも「お腹を減らしている」からである。食べ物がそこにあって見過ごす生物(微生物も含まれる)はいない。

プラスチックはもともと生物の死骸であり、死骸がそのまま自然に残っているなどということがないのと同じだ。ただ、その日のうちに食べられてしまうものと、成分や場所によっては1か月ぐらいは残るものも少ないけれど存在する。だから、地球上をくまなく探せば、生き物の胃に残っていたり、皮膚にくっついているものもある。

さらに奇妙なことは「プラスチックが小さくなると分解しにくくなる」という話だ。もしそんなことがあったらそれこそノーベル賞ものだが、物質が消化されたり分解したりするときには、体積に対する表面積の比で決まる。日常的にもお母さんが「よく噛みなさい!」と子供を叱っていることがあるが、細かくかみ砕くとよく消化できることは誰もが知っている。

それを知っていて「マイクロプラスチックは環境に残る」と言っているのは、いわゆる御用学者で、彼らは地位やお金のためには何でも言う。学問などまったく興味がないのだ。

でも、日常生活でいつも自分が言っていることと違っていても気が付かない国民の方も問題だ。そこで「コスタリカのカメを救うためにレジ袋を有料化しよう」などという訳の分からないことを言い出す人が出てくる。その人もひそかに儲けようとか、次の職を得ようなどの思惑があるのだ。(メルマガより一部抜粋)


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中部大学教授の武田邦彦です。主に環境問題や資源に関して研究を行っております。 私のメルマガでは、テレビや雑誌新聞、ブログでは語ることが出来なかった原発やエネルギー問題に鋭く切り込みます。



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