与謝野馨の真っ赤な嘘
昨年の高値 149,000円 現在の株価 58,400円 (下落率60%)
凄い下げとなっていますが、実はこれ日本銀行の株価です。(と政府紙幣反対派のWさんからメール)
日銀の株価の急落さもあらん。
面白いコメントありがとうございました。
日銀不要論を高橋洋一教授はサーモスタットの役割を果たせばいいのにそんなこともできていないからと言っています。
インフレ時には印刷を減らしてデフレ時は印刷を増やす。
これは中学生でもわかる金融操作であるとして、
世界中の経済学者は日本の日銀の政策を馬鹿にしているといくつかの著作に書いています。
2月8日のサンプロで与謝野馨は官僚の靴をなめるような真っ赤な嘘をついていました。政府紙幣は両にしなければならないから受け取らない。などとです。
記念硬貨が円でなく両でしたか?使えなかったことがありますか。
記念硬貨を含めて硬貨はすべて政府発行の通貨です。
それを紙幣にするだけのことです。
日本のお金の流通量がどのくらいあるのか。把握できたためか、総量を把握することよりもデフレに対する通貨供給を開始することが重要であるということなのか
高橋教授は13日の産経新聞に政府紙幣25兆円と日銀の量的緩和で25兆円、政府官僚どもが隠し持っていた特別会計の「埋蔵金」25兆円の計75兆円を2、3年で集中的に市中に供給するプランを提起しています。
官僚が政府に通貨供給の権限を奪われる危機感を感じているので、官僚の手先どもは猛反対です。ハイパーインフレ論はインフレ時に通貨供給量を減らす政策をとらない(とれない?)ために声高に叫ばれていますが、実態は官僚の権限を渡さないという反革命策動でしかありません。権限の移動という革命ですから血も流されるでしょう。官僚を最後に守るのは「人事院」として役人にスト権がないからと政府主導の官僚採用、退出のすべてに今までの官僚独裁体制に危機が迫っています。
自治労の民主党。官僚におんぶに抱っこしてきた自民党。どちらもが、小泉改革が失業者を生んだことにして、官僚の金融政策の根本的誤りをそらそうとマスコミを使って世論作りに躍起です。
池田は少なくとも官僚独裁体制を護持しようとしている与謝野や中川昭一財務大臣などの官僚言いなりの政治屋。=財政出動で無駄な公共事業を続けてきた票取り、利権あさりの政治屋どもが主張する政策には眉に唾をつけて見極めるべきだと考えています。
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