警察の公務員改革の問題。さきがけ時代からの信用できる政治家である天目石さんから。

Re: 警視庁公安3課の不自然な動きについて2012年5月7日 月曜日 午前5:16
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天目石さま 以下のようにして公開します。よろしく。

警視庁公安3課の不自然な動きについて

天目石 要一郎

 
 菊池建設(西東京市)より私(天目石)に対して名誉毀損の刑事告訴が出され、警視庁公安3課が受理した模様です。そして、私へ「菊池建設と公明党議員らによる官製談合」の情報を提供してくれた方々に対して連日事情聴取をしています。事情聴取を受けた方より、聴取が一方的で、私(天目石)を陥れようという政治的意図、及び政治的圧力の背景が明確に見えるとの連絡を受けました。
 以下、不自然な点などについて述べさせていただきます。

 1.なぜ、終わった話を取り上げるのか?
 私(天目石)は昨年の選挙前に菊池建設より訴えられました。内容は、私のブログが「不正確で名誉毀損に当たるので削除しろ!」という内容でした。私のブログは匿名情報のみならず、菊池建設の元社員で、社命で談合工作に従事させられていた方たちからの情報をもとにしたものでした。
 その元社員の方たちが勇気を出して陳述書を書いてくださいました。
 「菊池建設はブログの削除だけを求めている。一旦削除して、官製談合事件の記事をわかりやすく書き直したらどうか?」弁護士のアドバイスをいただき、ブログを一旦削除し、菊池建設が取り下げた所で、書き直した記事を再度掲載しました。弁護士事務所には、直後、菊池建設側が、弁護士とは思えない言葉で恫喝してきたとの事ですが、本訴には至らず今に至っています。
 当事者同士では一年以上前にすっかり終わった話をなぜ今、警視庁公安3課が取り上げるのか不自然です。

 2.「菊池建設と公明党議員による官製談合事件」は警視庁捜査2課の捜査案件。
 私が追求してきた、「菊池建設と公明党議員らによる官製談合事件」は、警視庁捜査2課による捜査案件でした。特に、一昨年夏から、昨年の3月頃までの間は連日のように、捜査2課の刑事さんが私の所に日参してきました。私も犯罪捜査に協力することは市民の義務であると思い、情報公開を行なったりと協力してきました。特に、昨年9月から10月にはいよいよXデーが近いようだとの事で、大手のマスメディアから事件紙まで取材が相次ぎました。記者さんたちの話では「今どき、ここまで明白で分かりやすい談合事件は珍しい。」との事でした。また捜査官の話では、菊池建設から公明党議員への接待は裏が取れている事。ただ、連中も捜査に気づき対策を練っているようだとの事でした。そのせいか、
11月頃に捜査本部の縮小という連絡を受けて今に至っています。
 ※細かい点ですが、武蔵村山市のホームページから古い入札経過調書が閲覧できなくなりました。


 3.公明党の影がちらつく不自然な事情聴取
 菊池建設の元社員の方の事情聴取は4日間にも及んだそうです。4日もかかった理由は、公安3課側に私を陥れようとする明確な筋書きがあり、真実を調書に記載するようにとしたところ長引いて4日間も受ける羽目になったとの事です。
 なお、事情聴取の前にはボディチェックをされたため、録音器の持ち込みは出来ませんでした。

 その方への事情聴取は田無署にて、担当の警官は 公安3課 アベ警部補です。

 4月27日から始まった4日間の取り調べの中でアベ警部補より
「天目石を捕まえるためにやっている。」
 との発言が何度も出たとの事です。

 談合の証拠資料を提示しても、
 「談合なんて関係ない!」
 「予定価格通りで落札することのどこが悪いんだ?」
 などと、明確な刑法違反に対して目をつぶり、談合の証拠を見ても理解できない素振りをしていたとのことです。

 5月3日の事情聴取最終日には
 「公明党本部も天目石の事は知っているんだ!」と政治的背景をちらつかせ、元社員の方が、「私も創価学会員です!」と毅然と答えると露骨に嫌な顔をしました。
 ※菊池建設から出されている名誉毀損なのに、なぜ公明党という名前が出てくるのでしょうか?
それも、本部も知っているんだというセリフが!まったくもって不自然です。
 
 ※余談ですが、この元社員の方から「創価学会は利権や汚職のための反社会カルト集団ではありません。是非、いらしてください!」と誘われ会館に足を運ばせていただきました。行く前は友人たちに「万が一失踪した時は頼む!」と事前に連絡するなど、準備をしてから向かいました。やはり不安ですから。
 でも、実際、行ってみると非常に家庭的で和やかな会であり、会館内も貧相ではないが華美でもなく、抱いていた印象とずいぶんと違っていました。元社員の方には率直な感想と、「創価家族という一体感を強調するために、逆に身内の不祥事に甘くなる面があるのではないでしょうか?」と会合の感想を率直に伝えさせていただきました。
 

  武蔵村山市小中一貫校二期工事でも、菊池建設には事前に入札金額などの情報が公明党宮崎起志市議よりもたらされたという、官製談合の実態を証言したところ、アベ警部補と調書に記載するかどうかで押し問答になったとの事です。
 ※小中一貫校二期工事は山武コーポレーションが受注しました。

 この件に関し、アベ警部補は、「お世話になっているんだろう。載せない方がいいじゃないか!」と調書への記載に難色を示しました。
 元社員の方は当時は社命ゆえのこと、敬虔な信仰心を馬鹿にするような対応に、調書への記載を一歩も譲らず、何とか入札への政治介入の事実を調書に記載させることが出来たとの事です。

 5月3日の事情聴取にて

 アベ警部補より
 「天目石とつきあうような面倒くさい事はやめろ。」
 との発言もあったとのことです。

 事情聴取の間、天目石を捕まえるために協力しないと、職場に圧力をかけて職を失うことになるかのようなプレッシャーを受けていたそうです。それだけでなく、「談合なんて関係無い!」と言いながら元社員の方への情報提供者の氏名を言うようにと執拗に要求し、情報提供者を徹底的に潰してまわろうとする意図が見えたとの事です。

4.最後に
 この元社員の方は田無署で事情聴取を受けましたが、他の方は本所警察でも受けたとのこと。警視庁公安3課が、官製談合の捜査線上にある会社の訴えを受け、捜査に協力している人物を潰すために全力をあげるとは全くもっておかしな話です。公安3課は都民・国民の安全と安心のためでなく、特定組織のための機関なのでしょうか?
 「右翼な人びと」著者 武寛 イーストプレス刊という本を、心配した友人から手渡されました。その本では仮名になっていますが、公明党らしき政党の意のままに動く警視庁公安3課の姿と、常識では考えられない処罰をされてしまう著者の体験が語られていました。我が事のように読みました。
 この不自然な動きに関して、友人知人から、各種のメディアの方々、ネット上で情報発信をされている方たちなど非常に多くの方から励ましとアドバイスを受けました。また、現在進行中のこの事態に声を上げ続けてくれています。
 特に、昨晩は創価学会を長年信仰している友人が親身になって話を聞いてくれました。そして、私が集めた資料を見ながら、「このような一部の公明党議員の動きはおかしいし、今回の公安3課の動きも明らかにおかしい。でも、創価学会公明党と一括りにしないで欲しい。創価学会の会員は日々真面目に社会の一員として生きています。分かって欲しい!」と言われました。
 その友人は正直で、とても思いやりの深い人なので、「実は学会員なんだ!」と言われたときは、「何でこんな立派な人が学会員なの?」と失礼ながら思いました。それまで、創価学会というと公明党の議員しか知らなかったので。もっとも、彼に言わせると「僕が普通だよ!」と笑いますが。


 私自身は、なんら後ろめたい事も、やましい事もないので、心を落ち着けるために本を読みながら淡々としながら事の推移を見守っています。
 今回も、多くの面で支えてくださっている皆さんに、言葉にしつくせない感謝の思いをどのようにしたら伝えられるだろうかと悩んでいます。本当にありがとうございます。
 これだけ支えていただき大変僭越なのですが、このような事態が進行していることを一人でも多くの方にお伝え願えないでしょうか?
 よろしくお願いいたします。
 

--- On Sun, 2012/5/6, 天目石 要一郎 <> wrote:
 池田さん、こんばんは。支えていただき本当にありがとうございます。
> 警視庁公安3課の不自然な動きに関して文章にまとめました。
> ファイル添付しますので、是非ご一読ください。
>  また、事情聴取を受けた方の話だと来週早々動きがありそうだとの
> 事です。
>  ファイルを拡散していただくか、池田さんのブログに掲載していただけ
> ないでしょうか?
>  捜査協力者を犯人(公明党)の圧力で、捕まえようとするなど、北朝鮮
> の警察だって呆れてしまうのではないでしょうか?
>  恐ろしい社会です。
>  よろしくお願いいたします。
>
>
>  天目石要一郎(あまめいし よういちろう)

>       ブログ
> http://blogs.yahoo.co.jp/amame1968

 天目石さんとは1995年統一地方選挙でさきがけ公認で選挙に出たときの同志です。彼は菅直人さんに落選すると思われても当選しました。私はそのとき最下位当選者に5票及ばず落選しました。そのとき菅さんが激励の電話を下さったことを今でも感謝しています。さきがけに誘ってくださった菅さん、その後のさきがけの旗を一人で守りみどりの会議へ導いてくれた中村敦夫さん。それぞれの考えも一から十まで同じ考えということはありません。石原慎太郎さんの都知事選の応援をして中村敦夫さんの不興を買ったことも思い出されますが、それぞれの一致できる点では協力して歴史は作っていかなければなりません。

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