議員は多くの市民の役に立つ条例を作ってナンボの商売です。こそこそ利益誘導をするようではおしまいです

なれあい質問での「すみません」の国!!何も自分がなければ「すみません」はいくらでもいえる。これは笑える本。
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 議員の仕事は条例を作ること。いくら要望してもこの馬場市政は何もしないといっている。東久留米の湧水条例を作った池田が言うのは湧水宣言を言う前に湧水条例に罰則をつける改革案を議員は成立させるべきです。湧水条例を作った東久留米市議会の誇りを引き継ぐべき議員の仕事です。よろしくお願いします。罰則をつけることを職員は嫌がります。市民の相互監視で行政に二名以上の連名で通知をする他市の条例を参考にしてください。議員は多くの市民の役に立つ条例を作ってナンボの商売です。
 20120607私道の質問を聞いて「あれ、私道は予算つかなかったのに」と思ったが自分でもこういう質問をしていた。23年度から私道に税金を使うことをさすが馬場さん復活させたのだった。本来私道は土地所有者が自分たちのお金で修繕するのが私道であった。公道にするには通り抜けができる道路であることが条件なのに稲葉市長時代に例外を作ったので行き止まりで公道になっている場所も中央町などにもある。
 公道の整備もできていないのに私道整備に市議が口利きすると利益誘導不正政治が生まれる。馬場さんも池田が言っていたように施策の優先順位を明らかにするように言っていたのに、今日の桜木質問で明らかになったが市議がこっそりと私道整備を同じ場所に二回も要望していたそうだ。桜木さんは市民要望をギカイで言うのが仕事だから。これを利益誘導という意識はしていないのか無知なのか。公然と言うように東久留米市議会も大変化してきた。

2011.03.23 : 平成23年予算特別委員会(第5日) 本文
 【池田委員】  皆さん、時間短縮に協力していらっしゃいますので、私も手短に読み上げます。都市計画審議会の勉強会でイオン反対派の篠原委員から、立場がはっきりしていなかったと、ある委員に対して後ろから石つぶてが飛ぶと言ったのか、言わないのかと先ほどもめていましたが、勉強会とはいえ、職員の出席もあるわけですから、その事実関係も含めて明らかにしていただくことを委員長にお願いしておきます。重大な人権問題ともなりかねないので。
 けさ方、与党大幹事長の富田さんから、予算に賛成してくれとあいさつがありました。池田は、馬場市長は与党にも説明がない。桜木さんの発言など聞いていたら、市民相談の内容まで予特で与党の元大幹事長が聞いているのを聞きました。馬場市長も根回しをしないで、情報を徹底公開してやっていくということであれば、与党の現大幹事長、元大幹事長がみんな説明がないとぶうぶう言っていますけれども、そういう姿勢も、私は大変結構だというふうに、馬場市長のこの件については評価しておきます。
 八幡町の小金井街道、昔、反対があった八幡町の墓苑部分だけ歩道が広がっています。その北側の会社の土地は歩道拡幅できる予定だと、昔の建設部長がふとつぶやいたのを私は聞いておりますが、別にだれに頼まれたわけではないですが、気になるので、東京都としては買収予定はないのか、歩道拡幅部分を考慮に入れて、昔、2棟あった古いアパートが壊されて、別の会社の建物がセットバックして建てられています。ちょうど歩道ができるような部分は残しているんですね。東久留米市内の小金井街道はほとんどが、歩行者も、また特に自転車で走るには危険過ぎる車道であります。都としてこつこつ買収してもらわないと危険でしようがないので、電信柱が邪魔なのも、旧市役所通り、前沢地区東、西でも細い都道の特徴であります。電信柱を地中化するのが最適ですが、先ほど聞いたら、馬場市長は今度の3・4・19号線の交差するところは地中化ができるというような話を少しされたので、それは一歩前進だなと思います。東京都の予算ですね、それ。
 そういうのが最適ですが、できない場合は道路の後背地に電柱をバックさせて歩道の安全を確保する方法も、コストが安くできるということで使われる方法もあるということです。都の検討の進みぐあいの情報があればいただきたい。また、上下水道の入れかえの年数は何年か。
 自宅前の道路の水道管をかえると言われて何十年にもなるという市民の方からお話がありました。どこそこというのではなくて、基準の年数を聞きたいこと。優先順位は、だれがどう判断し、その情報の公開場所はどこか。私道の改修予算1件分だけということですが、その場所は先ほど浅間町のどことかということでしたが、どういうことで決定したのか、その情報はどこに公開されているのかお聞きします。
 道路用地の買収に関しては、先ほど細谷さんの発言に桜木さんがあの家だなと言っていました。その後、トイレで桜木さんにあの家はどこですかと聞いたら、あんたに言うと全部書いてしまうから危なくてしようがないと言っていました。(「書いてしまうではなくて、しゃべると言ったんだよ」の声あり)書いてしまうのではなくて、しゃべるからというそうです。それは私の聞き間違いでした。
 その土地購入費問題ですが、319号線、6560万、これは市側から事前にいただいた資料の数字ですが、一応皆さんに入れておきますね。3・4・19号線が6560万円、184.55平米、平米単価35万円、3・4・5号線、6億9210万円、2820.83平米、平米単価24.5万円、3・4・20号線、2億8300万円、1175.46平米、平米単価24万円。この価格は路線単価で計算されているのかどうかということをお聞きします。
 この補償金部分、3・4・19号線は5案件で4950万円、184.55平米、平米当たりにすると、この5案件の補償金26.88万。5件で割りますと1件当たり990万円。3・4・5号線で、5案件で6000万円、2820.83平米が2.12、2万円超ですね。1件当たり1200万円。3・4・20号線で10案件で2億5000万円、1175.46平米、21.27万、1件当たり2500万円。この都市計画図から見て、私も数字で地図を見るのはあまり得意ではなかったんですが、3・4・5号線というと柳窪の土地と。確かにそこへ行けばわかるわけですね、どなたの土地か。3・4・20号線が神宝町ということで、どなたの土地か。これが10案件のほうですね。
 そして、3・4・5号線が5案件で、要するに1件当たり1200万と。3・4・20号線は10案件で、1件あたり2500万円ということですね。数字にでこぼこがあります。3・4・19号線は小金井街道にぶつかったところだから、普通の農地なんかよりも土地は高いのかなと。だから、10万円ぐらい高いというのも理屈は何ですかということを聞きたいことと、この金額の差が何を根拠に、路線価なのか、あるいはもっと突っ込めば、補償費の中身の実態というのは何なのかと。これだけでこぼこが出るのでは、議員が密室で口利きすれば1000万が倍になるという話も昔、聞いて、私も議会で発言しました。別にだれとは言っていませんよ。そんなふんなんて言ったって、桜木さん。いやいや、だれも、私は名前を言ってないんだから。(「さっきも言ったではないか」の声あり)いやいや、だれとは言ってないんだから。桜木さんが反応するから、そうなってしまうだけで。(「道路はでこぼこしているんだよ、何言っているんだ」の声あり)それを裏づける証拠はありませんが。不透明な金額の裁定があるのではと考えてしまいます。こういうことがあるから情報公開の徹底が必要なんです。どうすれば密室口利き疑惑を解消できると馬場市長は考えていますか。そもそも疑惑を解明する気は全くないのですか。確かに今、桜木さんが何とかの勘ぐりといいまして、その言葉は、そう言えば馬場さんにも議員時代に言われました。そういうことで、御意見をぜひ、どういうふうにこの疑惑解明をするのかということを含めて、以上、数点質問させていただきます。(「委員長、もう時間がないんだから、きちんと注意してください。答弁なし。委員長、時間ないのできちんと進んで、みんな協力しているんだから」の声あり)

【小林施設建設担当課長】  上下水道の耐用年数でございますけれども、ただいま上水につきましては東京都水道局のほうに移っておりますので、下水のほうだけ御説明させていただきます。
 下水道施設につきましては、管渠、マンホール等は50年が耐用年数となっております。
 引き続きまして、私道の件でございます。今回、浅間町の1件ということでございますが、これまで休止状態の中で13件の申請をいただいております。その中で今回、させていただくところは平成15年に受け付けた申請でございます。約8年間、お待ちいただいている状況がございまして、申請順に今後も整備してまいりたいと考えております。
【土屋都市政策担当課長】  街路事業にかかわる、その中で公有財産の購入費、また補償費等の関係につきましては、土地の購入費につきましては、それぞれ土地が、場所が違いますので、それぞれの値段については差異が出てくるということでございます。また、補償費につきましては、予算の段階では、対象となるような物件について、おおよそそれにかかわる補償費の概算額に基づきまして、予算のほうは計上させていただいております。実質的には補償されるべく、そのもの自体の物件調査等を行なった上で補償費を算定した上で補償額が決定するということでございますので、あくまでも予算の段階ではおおよその予算額という形で今回、見積もらさせていただいております。
【池田委員】  今、補償、物件が検査するというお話でしたが、この小金井街道のところはほとんどもう物なくて、補償費なんか要らないのではないかなと思うんですけれど、どこの物件の補償をするんですか。土地代だけではないんですか。

【土屋都市政策担当課長】  現在、数件、ここでも現在、23年度では5案件の部分を計上させていただいておりますが、実質的には年度末におきまして、このうち4案件が買収がされました。ですので、実質的に残っているのは、3・4・19号線につきましては1案件でございます。1案件につきましては1ヵ所、まだ買収できていない部分があるということで御理解いただきたいと思います。


【池田委員】  今、小金井街道ではないというお話があったんですけれども、要するに小金井街道とぶつかったところの買収があと1軒、家があって、それが大体990万円ぐらいの補償費と、ほかに土地代もあるということなのかどうか。それだけ確認できますか。

【土屋都市政策担当課長】  今回、予算として計上させていただいているのはこの時点で、予算の編成作業をやっている時点では5案件ございましたので、5案件に対する補償費も含めて計上させていただいております。
 残りました1案件につきましても、補償費がゼロということはあり得ませんので、何がしかの工作物があったり何かしますので、それに対する当然補償が出てきますので、補償費についても23年度はあるということでございます。
【池田委員】  市長にぜひお願いしておきますけれども、こういう情報についてもきちんと、中身が鮮明にわかるように、情報の徹底公開を公約された市長である以上、ぜひお願いしておきます。ありがとうございました。

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