岳飛伝から楊令伝「替天行道」の志とは。国会議員と一般党員が同じ一票という橋下革命。

 北方謙三の書く中国の歴史はとても日本の政治を考えさせる。
田中芳樹という人が翻訳した岳飛伝とは違う。

 北方の書く歴史は志をどうとらえるか。問うている。
 楊令は呉用に対して梁山泊も小さな″宋"になることを憂慮するセリフを言っている。
というか北方謙三の思いを書いているのか。
 国家とか組織というものが官僚抜きには機能しないこと。それが官僚主導政治にながされる仕組みを
どのように阻止しながら志を遂げていくのか。
 橋下大阪市長が日本維新の会で国会議員と一般党員を同じ一票にするということは権威主義に対する
とてつもなく大きな挑戦だろう。

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