酒場にて政治談議。野合で何が悪いのか!できなかったのが間違いだったのか?

 宗教と政治の話は営業の世界ではタブーといわれるが、全く気にしないで事務機販売会社を経営してきたのが1979年から1999年の市議になるまで。政治通信を営業のチラシにも作って1984年の平成維新の会の設立にも飛び込んで会社をやってきた。

 酒場にて、昨日は一年ぶりのお店に顔を出した。来客も少なかったので「今回は自民党に入れた」という話を聞いて、そのお客さんたちに聞いた。
 「いや俺は民主党に入れた」という方もいた。その人は民主党は鳩山由紀夫さんが悪くしたとマスコミの宣伝のままだ。私は鳩山さんが一番まともな民主党だったと思う。
 民主政権の公約を忠実に実行しようとした。だから官僚の手先のマスコミにつぶされたのだと。
民主党の政権公約は「駐留なき安保」だったのだから。

 安倍政権に対してもマスコミの宣伝のままに以前政権を投げ出したから駄目だという。
こういう声がマスコミ誘導世論なのだろう。
 安倍政権は公務員改革を本気でやろうとしたから年金問題をリークさせて安倍政権つぶしに使われたことを暴露したサンデープロジェクトの田原総一朗は番組ごと葬られた。

 官僚独裁政治は簡単に政権を交代させる力があることを知ってしまった菅直人政権は財務省にすり寄ることで生き残ろうとしたが官僚はもっと使いやすい野田を首相にすえつけた。そして念願の消費税増税を強行させた。
 唯一の誤算が安倍政権の復活だった。安倍政権は前回よりも巧妙に官僚政治を解体できるかに存在意義がかかっている。

 小選挙区制度の中で、純粋に政治理念で結集しなければという「みんなの党」理屈は政党の結集軸の問題。
選挙戦術では野合しなければ今回のように小選挙区で勝利するのは極めて困難だ。
 あれもこれもなどを出していたら小選挙区など戦えない。官僚の分断戦術に操られたマスコミに乗せられて小選挙区での野合は実現できなかった。しかし安倍政権がしっかりと公務員改革をするのであれば野合の改革派よりも仕事=公務員改革による日本の景気回復。日銀法改正が進むのかもしれない。安倍政権という自民党政治に期待してみよう。
 

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