坂口安吾 池添栄 田添鉄二 大杉栄 山川均 非武装中立とはなにか。
早大改憲阻止学生会議で社会主義協会太田派の一人として日本における社会主義への平和的手段による革命の実現のため
田添鉄二 大杉栄 の名前から 池添栄のペンネームで非武装中立の現実性を訴えてきた。
非武装中立とは外交的手段で諸外国と友好関係を保ち続けるということで、当時の日中友好関係の時代では、経済関係の進展の中で
戦争状態に至らないように外交的努力で解決できる時代だった。
最悪の場合は、坂口安吾が言った言葉と言われているが、侵略されても婦女子が強姦されても殺されるよりはまし。という
非戦の思想 もある。強姦されて殺される戦争を知る人には噴飯ものの亡国論もある。非武装中立を徹底させるにはそこまでの覚悟が必要だ。
こういう論理も毛沢東時代の中国に期待と希望(それは幻想だったのだが)を見出していたからこそ
日本の国家独占資本主義は戦争で人民の命を犠牲にして一部の戦争犯罪人たちが私利私欲を満たすための戦争に抵抗するという論理が正当性を持っていたのだ。
しかしその時代からすでに40年以上の時を経て国際情勢は大きく変化している。日本人民と友好関係を唱えてきた人民中国は実はとてつもなく帝国主義的野望に満ち満ちた独裁国家であることを鮮明にしてきた。
ひるがえって日本の国家独占資本主義は資本主義国家の中でもきわめて平等な経済体制を実現した。多くの元社会主義者が資本主義経済のリーダーになっていることがその遠因とも思われるが、官僚主義が蔓延しているのもその元共産主義的体質が生み出しているともいえるのだ。
HARRY池田は国家リーダーにはならなかったが、ささやかなブログで国家のあり方をこれからも論じていこうと考えている。
腐った私利私欲を公共への奉仕に偽装する多くの政治屋ども
をこれからの若者が大志をもって駆逐していく新時代をともに切り開いて生きたい。
利権政治に反骨池田はるおオンブズマン通信
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