株屋さんの見解何でも言っておく式だが、財務省の意向はきちんと踏まえているところが面白い

増税を見送れば、財政悪化?成長戦略の一番の障害が増税という基本すら無視!
■「GPIFへの期待で下値抵抗力」日経記事から引用
 上野泰也・みずほ証券チーフマーケットエコノミスト

 日本株の底は米国株と比べると堅い。ダウ工業株30種平均は10月に入って4回、200ドル超の下落を記録した。これは欧州債務問題に対する懸念が強まっていた2011年11月以来のことで、米連邦準備理事会(FRB)による利上げがじわりと近づいていることを警戒した投資家心理の弱さを示す。

 半面、日経平均株価が200円超下げたのは10月に入って1回だけ。今日で2回目になる可能性はあるものの、それでもダウよりは下落率も小さく、下値抵抗力の強さを表している。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による資産運用比率見直しの発表が先延ばしになっており、株式需給改善への期待が残っていることが株価の下げを鈍化させる。ここから1000円以上下げる展開は想定しづらい。

 見直し発表は政府が増税を判断する時期にぶつけてくるだろう。*増税を見送れば、財政悪化を嫌気した外国人が株に売りを出す可能性がある。* GPIFによる日本株運用増はそれに対する有効なカードとなる。

以下は自分のfacebookから
アベノミクスを否定する候補にイイネをしていたので消しました。
倉山満氏の「検証財務省の近現代史」。なかなかの力作でした。
今までの通り一遍の財務省批判ではなくその増税のDNAが意外と
財務省全体の流れでもないことを知って深い!面白い!
「反日プロパガンダの近現代史」はその一番の宣伝を日本で行っていること。
増税策が中国の言うことを聞かざるを得ない人々、具体的には自民党の9割、公明党全部、経団連主流、連合労組と官僚のほとんど、マスコミ全体。によって増税世論が形成されてきた、という状況だそうです。中国に必要な日本の増税、円高、デフレ。わかりやすい。

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