国民の歴史 今までの歴史の常識をひっぺがす労作です。貝塚茂樹、津田左右吉からの中国史に入った身を反省

画像
画像

 いちいちご両所の対談はごもっともだ。自分も由井先生に大学院に誘われてそのまま進んでいたら歴史学会の自己保身に巻き込まれていただろう。革命家の道もちょうど太田協会の分裂のごたごたで就職したことがそういうしがらみから解放されたその後の人生を自分で切り開いてきた。おかげさまで幸せな老後を過ごすことができている。
 般若心経の解説を読んでも、物質的な欲望には粗末な自宅があるだけで天に感謝している。豪華な自宅を望むよりも自由気ままに老後の旅もまだまだいけそうなところには行きたいし、図書館には読んでも尽きないほどの書籍もある。昔、大前研一さんが老後の趣味は20くらいないと時間をもてあます、なんて書いていたが、そんなことはないことを実感している。時間はいくらでも使い道がある。
 旅も、読書も、歌も、いくらでも新しい素敵な曲、や本、未知の場所に遭遇する。新鮮な充実した老後を楽しんでいる。

https://photos.google.com/u/1/album/AF1QipPMU_seD6OZewwjTICkQNv3CsrJvwobTOikc9Yc

"国民の歴史 今までの歴史の常識をひっぺがす労作です。貝塚茂樹、津田左右吉からの中国史に入った身を反省" へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: