北朝鮮からの一時帰国を返さなかったのは安倍さんではなく蓮池兄だった?そんな力を民間人が持っているの?
1月13日の産経新聞の一面TOP記事に首相激怒とあるのは、昨日の民主党のアホな国会議員が安倍さんに拉致問題を利用して首相になったとか、一時帰国をとめたのは蓮池兄だと言っていたとこの新聞記事で見てあきれ返った。
民主の国会議員は本を見ただけで、書いた本人や関係者に直接確認すらしないで国会で発言した。
首相が激怒するのは当たり前だろう。蓮池兄にそもそも政府間の交渉=小泉元首相が約束してきたことを覆す力があるわけがない。誰でもわかるから、さすがのアホ議員もその点は国会では発言していなかったので、私は本を書いたのは蓮池薫本人だとばかり勘違いしていた。
蓮池兄の安倍批判は荒唐無稽だが、被害者の会に対しても政府は取り戻すための効果的な工作成果を見せなければならないギリギリの時期には来ているということだ。金をせびり取られて成果なしという韓国のような対応はもう許されない。
憲法改正に突き進むしか拉致被害者を救う道はあり得ないということを国民は自覚するべきだ。平和と言われた憲法が、
不当な戦争行為を許してきたこの現実にしっかりと目を向けるべきではないだろうか。


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