[号外]暴露:"社説"は財務省が書いていた!

[号外]暴露:"社説"は財務省が書いていた!

From:
[Pride&History]

To:
Harry Ikedaharuo
詳細ヘッダー2018/5/12, Sat 06:24

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日本最強の省庁である、財務省。

彼らの手にかかれば、
社説すらも書くことができると
財務省出身の評論家
高橋洋一氏は言います。

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私も本省の管理職になったころ、
上司から「明日の社説に書け!」
と命令されました。

もちろん最初は
わけがわかりません。

「書け」というのはどういう
意味かと思っていると、
「お前が書くわけないだろう。
 書かせるんだよ」
といわれました。

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『「官僚とマスコミ」は嘘ばかり』
p120より
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新聞の社説を書かせることは
財務省の管理職としては
どうも普通の仕事らしいのです。

「社説」といえば、
文字通り、その新聞社の
主張や意見を表明する場です。

普通に考えればいくら
国家権力からの圧力とはいえ、
そうそうコントロール
できるものではありません。

もちろん財務官僚も
それがわかっているので
マスコミの人間に
取り入っているのです、、、
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財務省の審議会に新聞社の
論説委員を加えておく、
というのは典型的な手です。

表向きは、マスコミの人の
意見を聞くということに
なっていますが、実際には、
マスコミを取り込む
ための作戦です。

とはいえ、もちろん論説委員に
審議会に入ってもらっただけでは、
その人が社説を書いてくれる
とは限りません。

そこで、もっと長期の戦略が
必要になります。

財務省の官僚は、
自分が若いころから、
新聞記者の有望な人との
つきあいを深めていきます。

まさに、論説委員になるような
記者に若いときから目をつけて、
つきあっておき、記者が
困っているときには、
リーク記事をあげたりして、
貸しを作っておくのです。

そうすると、ギブ・アンド・テイクで、
こちらが書いてもらいたいときに
「ちょっと頼みますよ」
というと記事にしてくれたり、
その記者が偉くなって
論説委員になったときに
社説に書いてくれたりするような
人間関係になります。

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『「官僚とマスコミ」は嘘ばかり』
p121より
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こうして、財務省とマスコミは
蜜月関係となり、
我々が受け取る情報は
財務省の意向に沿ったもの
ばかりになっているというわけです、、、


ところが最近、
森友文書の改ざん事件や
福田財務官のセクハラ疑惑など、
徐々に財務省の体制に
ボロが出始めてきました、、、

そんな財務省ですが、
今年6月いっぱいまでは
国民に絶対に知られたくない
日本経済の危機を隠し持っています。

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